5月12日 1ヶ月前くらい、バンクーバーで残していた大切な文章。

May 12。

少し前のバンクーバー、カスミさんにお願いをして写真を撮ってもらった時に残していた文章。

「自分をフィルムの中に入れてもらうことで、今まで知らなかった自分にタッチされた感覚。ただテンションが上がっているのでなく、いろんなことが頭を巡った。フィルムの中の自分が醸し出す雰囲気を眺めることで、その自分からなにかメッセージを受け取れるような感覚。それはもちろん写真を撮ってくれる方の技量ありきで、自分の外側の空気感との兼ね合いのような。すごく新鮮で楽しかった。うん、楽しかったな。今日の時間が楽しかった。

覚えているけれど脳みそはストップしている感覚、それでいてちゃんと受け取っていて落とし込めていて、自分に今までなかった反応。新しい自分がようやく顔を出せたって言ってる感覚。感覚でしかない、でも本当にそう感じていて、もう怖いものがなくなったような気もしたりなんかする。本当に前に進んだ。こんなにはっきりとした感覚をもったのは生まれて初めてかもしれない。変わったのかもしれない。弾けたように。外側へ。」

感覚論すぎる。抽象的すぎる。でも本当にそう感じていたから書いていたというのは、ハッキリと覚えている。こうやって時間を少し置いても、この文章を手直しする必要はない。この文章の感覚こそ、自分の表現の仕方やなって。もうまったく自分のワールドでしかないけれど。僕以外、意味不明な文章なんやろうけど。

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ふたりで。

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ひとりで。

写真って楽しいなー。ほんとに。
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