5月23日 「日本で暮らすこと」と「海外にいること」の決定的な違い。

May 23。

今のところ海外生活で、ひとつの町に滞在している最長期間は6ヶ月。フィリピン留学、それからオーストラリアのパース、この前のバンクーバー、それからおそらく今回のカルガリー。移住者や移住目的のひとは別として、ワーホリビザで海外生活をしていて1年間同じ町にいるひとたちはすごい。僕にはできないこと。おそらく海外に来て、居住に関して考え方は180度変わった。

日本にいた時、大阪から出たことがない。社会人時代には月の半分以上が出張だったなどの事情があったとしても。一人暮らしをしてみたけれど、それも大阪。高校も大阪、大学も大阪、社会人も大阪。居心地が良かった。安心感という少しの惰性もある。それに正直ビビってた部分がかなりあるだろう。東京は今でもこわい。ひとも町も多すぎてデカすぎる、イメージ。

でもきっとこれは、母国と海外を自分の中でかなり区別されているからだろう。今でもきっと日本に帰ったら?大阪に住みたい。でも海外にいる今は?一都市に1年なんて身体も心も我慢ができない。次の町へ、次の景色へ、次の世界へ。何かに取り憑かれたように、旅を進めていく。「住んでいる、生活している」というより「次のために準備している」だけのような。不思議な感覚。

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綺麗な花を見つけました。

やはり隔日での腕立てに落ち着くトレーニング。
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