5月25日 ローカルカフェでの仕事の毎日、三者三様の指導方法、一体誰を信じればいいのだい。

May 25。

職場に日本人の女の子が入ってきた。沖縄出身ってこととオーストラリアにいたってことだけ、周りから聞いた。マネージャーのShosh曰く、可愛いから雇ったらしい。そんな基準なんですね、たしかに今までたっくさんジョブインタビューに来ていたけど、なかなか次のひとりを採用しなかった。見た目なんですかね。じゃ、ぼくは大丈夫だったんですかね。謎。

職場の先輩に、SerinaとGiwonという、ふたりの韓国人の女の子がいる。ふたりとも1年近くここで働いているみたいで、マネージャーからも絶対の信頼を得ている。面白いのは、ふたりの僕への指導が真逆。サリナは「どや!」って感じで自分の能力を見せてくれて、それでなんか姉御的な、もっと言えばお母さん的な教え方をしてくれる。まだまだ僕はヒヨっ子なんだと、彼女とタッグを組んだ時には思い知らされる。

一方のジーワンは、結構野放し。「考えるな、感じろ!」系。バリスタトレーニングの時も「サーモメーターなんか使わずに温度を覚えたらいい」とか、次の日のクロワッサンの準備をしている時も「もうヒロはおっけおっけ。」みたいな感じで、何回かチェックしてくれて後、もう僕ができているとわかったら任せてくれる。ひとそれぞれ。どっちのタイプもいるから、それはほんまに助かるってこと。ありがとう。

そして、どっちもの意見とはまた違う物言いで、めっちゃ厳しいのがマネージャー。板挟みでゴシゴシこすられてる感覚。いいですねー。

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でかすぎるMural Art。

あっちの意見を聞けば、こっちから怒られるっていうあるある。
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