6月13日 両親の優しさ。旅を続ける意味は、両親の存在。すごいなって思うひとばかりが周りにいる。

Jun 13。

夜中にメールが来ていた。父親からだった。なんでわかるやろうか、なんとなく行き詰まっている今の状態を。なんでわかるやろうか、最近ずっと両親のことを考えていたことを。「何もないけどメールしました。」の裏にある計り知れない優しさ。ヤバい。ふたりとも元気だという報告ほど、この世の中に嬉しいものはない。ふたりがいなければ、旅を続ける意味もない。ふたりじゃなければ、自己成長を見てもらいたいなんて思わない。親ってやっぱすげーでっかい存在。大好き。支えられているありがたみと強さ。

連絡をもらったのは14日の昼前なのだが、昨日のブログで書いたアッコちゃんが進路を決めたみたいだ。そしたら、あとはもう進むだけってやつで。方向に迷っている時の悩みと、方向が決まってからの準備の悩みに使う労力やストレス、頭の思考回路はぜんぜん違う。いまの彼女の悩みはすごいポジティブな方向で、前に進んでいるはず。いつも応援しています。直接会って話す機会がまた先に伸びてしまったな。

現在ニュージーランドにいるカズキが連絡をくれた。少し予定を変更して、ビザの期日いっぱいまで彼の大好きなサーフィンを楽しむことにしたらしい。彼はいつも楽しそうだ。ぜんぜん僕より若いのに、ぜんぜん僕より肝っ玉がすわっている。すごいやつだぜ、ほんまに。自分の周りには尊敬できるひとばかり。焦っても意味ないけど、自分もそこに仲間入りしないとな。努力していきましょう。それにしてもありがたい環境。自然と上に引っ張ってくれるひとばかり。感謝しかない。本当にみんな、ありがとう。

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このサイン、ほんまもんなんかな。

NBA終わったから見るもんなくなった。
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