「求めないこと」でこそ、本当の友情や愛情で繋がっていける。

心の不思議をまた見つける。

「求めないこと」が、自身に落ち着きをもたらし、物事を素直に見つめられる状態に導いてくれる。なにも期待していない日常にこそ、楽しさやときめき、嬉しさや幸せがポツポツとやってくる。そして、それを捕まえることができたり。結局、我欲が出てしまっている時期というのは、それが無駄に溢れ出てしまっているのだろう。そういう状態では、目の前の小さな幸せさえも、見落としてしまいがち。

人との関わりにも、同じことが言える。寂しさを感じている時には、もちろん誰とも寄り添えない。友達や恋人は寂しさを紛らわすための道具ではないから。だから、「求めていない」状態が大事。でもまたこれも不確かなもので、一緒にいるのが楽しいひとが見つかる。すると、一緒にいない時間がとても寂しくなったりする。そして、もっともっとッて、また我欲が出てくる。人間とは本当にエゴイスティックなものだ。

でもやっぱり自分のことを好きなひと、自分から好きなひと、そんなひとたちとずっと一緒にいたいものだ。永遠なんてことがないからこそ、その時間を大切にする。求めてはいけない。その時間をただ大切にする。助けを求めたり、寂しさを紛らわす関係は素敵ではない。ただ会いたい、ただ話したいと思える関係が素敵なのだ。

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