8月2日 人生で大切なことは、いつもバスケットボールが教えてくれる。(僕の場合)

Aug 2。

いつまでも愚痴を言ってたってなにも変化しないし、そんなことに時間を費やすほど暇でもない。それに、そんなしょーもないことに僕の時間を潰されることなんてアホらしすぎる。ので、気を取り直して、ブログを書く。

最近の英語の勉強は、もっぱら元NBAのスター選手たちが集まって議論するNBA番組「Open Court」とNBAのデイリーニュース「The Jump」。その「Open Court」のGMゼネラルマネジャー編とコーチ編があったので、それらをYouTubeで見ていた。とてもいい勉強になったので、ちょっと共有させてもらう。

あるコーチが「一生懸命、必死に毎日プレイできることは、大切なスキルだ」「なんてことない部分でさえも、全てスキルだと考えられる」と言っていた。これはすごく大事なこと。バスケ以外の身近なところに置き換えれば、どの授業も同じだけ真剣に受講する、どの現場、どんな内容の仕事でも忠実にこなす、そんなことも立派な能力でありスキルだということ。せやんね、上手にする必要なんてなく、必死にする必要があるということ。それもまたその人の特性であり、スキルだということ。それから単純に、「同じフィールドのライバルとは、競争しているが共存・共有もすることだ」って言ってた。あらゆることにおける自分の技術・知識・知恵は無償で与えることで、また一段上のステージへ上がっていけるということ。

あとはやはり何事においても、大切なことはコミュニケーションだと。コミュニケーションすることが何よりの優先事項で、その能力もそうだし、そこを努力し続けることができるひとが、有能であると。バスケのことを知っているひとならわかると思うが、面白かったのは世界最高峰のリーグであるNBAでさえ「サイドやエンドラインからのスローインが上手なのは、ものすごいスキル」なんだとか。いろんなことに置き換えて、すげー勉強させられた3時間やった。ありがとうございます。

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