8月20日 海外へ伝えていくべき日本の美しい魅力は、一体どうなっていってしまうのだろうか。

Aug 20。

海外にいても、日本語の良さがどんどん消えてきていると感じる。英語と組み合わせた意味不明な言葉やネット社会から出てきた訳のわからない言葉。それを平気で使う社会。そんなひとたちに限って、日常のなんてことない会話でトンチンカンな日本語を使っていたり、ボキャブラリーがてんで少なかったり。批判しているのではなく、嘆いている。海外のひとが日本に興味を持つ大きな理由として、神道や侍に基づく歴史がある。言葉や国民性の奥ゆかしさだったり、そういう日本的な美しいものが、海外のひとをアニメ以外で惹きつける大きな魅力だと思っている。

西洋志向でも全然構わない。外国のものを取り入れるのはわるいことだと全然思わない。でも、日本の素晴らしい文化を薄めてしまうようなことだけはしない方がいいのになーとつくづく感じる。それをテレビなんかでもきっと平気で使ったりしているんだろうから、もう歯止めは効かないと思うのだが。なんだか日本のことが大好きで、日本にもっともっと興味が湧いて、日本の魅力をもっともっと知りたいと願っているのに、それと同じくらい寂しい気持ちになってしまう。

そして、こういったことは僕の両親、祖父母の時代の方々も同じように思って過ごしてきたと思う。時代が変わるのは自然の摂理。そこには全然なんとも思わない。新しい革命、文明、発明がどんどん世界を動かしていく。でもそんな中でも失ってはいけないモノってたくさんある。日本にいながらではわからないものなのか、はたまたそんなこと考えもしないのか。

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当たり前に黄色いトウモロコシ。

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当たり前じゃないけど黄色い卵。

日本、めっちゃ好きやからこそ考えてまう。
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