9月4日 生きてれば生きてるほどダサくなる、そしてカッコよくなる。変化させたい自分。日本食強すぎ。

Sep 4。

人生を考える。きっと元々は無意味なもの。いま自分が歩いている人生もきっととても大きな目で見れば全然無意味なもの。だって人はいつか必ず死ぬから。それにいま自分が歩いている人生を貫けば貫くほど、本当はとてもダサいものなんじゃないかッとも思い始めたりする。でもそれが良かったりする。そんな風に自分で思ってしまう空間の中で、よりカッコよくなってやろうとする矛盾を楽しんでいたりする。誇れるものなんて実際にはカタチとしてはないが、そういうモノを胸の内に秘められることが、カッコよかったり強かったり魅力的だったりする。何を言っているのかわからんやろう、僕も全然整理して話していない。ダサい生き方をすればするほど、カッコよくなれそうな気がする。とかそんな感覚。

なんでこんなことを書いたかというと、毎日この旅をこの自分を続ければ続けるほど、本当に自分の小ささに嫌というほど向き合わされる。絶対にそこからは逃れられない。対峙し続けて見えてくるその先の希望かなんか、指先でやっとつまめるくらいの小さな小さな何かを捕まえるための旅を続けていくんだろうなって思ったりする。この場面は弱い自分出てくるな、このタイプの言葉にいつもやられるなって毎日が勉強。今まではそこで「もういいや」とか「めんどくせ」とか思ってその場しのぎでなんとかやりくりしてたけど、今はそこに向き合って、その自分をどうにか変化させたいと思う自分が出てきている。なんとか乗り越えたい。乗り越えていきたい。

りなちゃんが昨日はそば、今日はラーメンを食べさせてくれた。めんつゆにそば、日本からの豚骨醤油のラーメンスープ・・・。えぐいな、もはや麺とつゆだけで、海外のあらゆる食べ物のクオリティーを余裕で飛び越えてしまう日本食・・・。あれ、ちょっと恋しくなっとるか。

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これだけで最強でした。

カルガリーの牛角、この2カ月以内行きます。
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