9月8日 毎年この日は同じ話。アイスランドとグリーンランドの事実。いま日本に帰ったら?の夢を見た。

Sep 8。

毎年のように書いている、今日は大好きな元NBAプレーヤーの誕生日。この日はいつも自分のバスケ生活について、なんとなく回想してしまったりする。よくもわるくも。オーストラリアやニュージーランドよりも、家の前や公園にバスケットリングがあることが多い。少年期の我が家にそれが当然のようにあったことを思い出させてくれる。練習のやり方が甘かったのと練習の仕方を知らなかったのと。当時の実力より100倍上達できる練習方法はあったはずなのに、それを知る手段や知ろうとする思考が足りてなかった。それこそが実力。

映画"The secret life of Walter Mitty"を見た。アイスランドとグリーンランド、行ってみたいな。イギリスの上というだけで、なんとなくどちらの国も英語が公用語として使用されているのだろうと思っていたけれど、どうやら映画上ではそうではなかった。少しの驚きと自分の考えの浅はかさと。少しだけ婉曲する。何事もひたむきに努力し続ければいつか報われると、ぼくも信じている。でもその苦い味のする時間はできれば短くあってほしいとも思ったりする。ただこの映画のラストは美しい。ドラマや映画をたくさん見れば、"どこかで誰かがきっと見てくれている"という、とても弱く脆い真実を、より強く信じさせてもらうことができる。良質な言葉、良質な考え、良質なモノを取り続けよう。

高校・大学、それから社会人時代の仲間や同僚たちに、今の自分があった夢を見た。髪が伸びたという話、どこの国を回ってきたのかという話、彼らそれぞれの現状と今までの経緯など。今でもやっぱり若干自分が引いた感じになってしまう大学と社会人の周り。それと、やっぱりほぼ自分らしくいられる高校の仲間と。なんかすげー違和感のある夢が一晩中続いていた。それでもあんまり悪い気がしないのは、なんとなくどこかで懐かしく、会いたい気持ちがあるのかもしれない。

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エルデンからのプレゼント。

映画見て、夜20時30分すでに爆睡。
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