9月11日 誕生日メールが教えてくれるいろいろ。感情コントロールしません。スマホがなかった時代。

Sep 11。

日本や他地域にいる友達は、時差の関係でハッピーバースデーメッセージを送ってくれる。ありがとう、ほんまに嬉しいです。誰にも言われないよりは、やっぱり誰かに祝ってほしいと思ってしまうしょーもない自分がいることもまた事実です。それにしても自分が好かれているコミュニティと全く関心を持たれていないコミュニティがこういう時に明確になるので面白い。ニュージーランドのスキー場の仲間はたくさんメッセージをくれたが、カナダのスキー場の友達はひとりもくれなかった。ちなみにこの記事を書いているのは13日やから、もう時差とか関係ない。あらま。

少し前に書いた気持ちをフラットにする話。難しい。感情をコントロールしようとすればするほど、無表情で冷たくつまらないオーラを身にまとってしまう。結局は自分のストロングポイントを消すことになるのか。そういう自分も必要かと思ったけれど、案外そんな必要はない。結局それは幅を広げるけれど、ストレスがかかってしまう。じゃ、それは違うなって感じ。やっぱり素直に自分を表現していくことに決めた。

現代の人々、おそらく僕も。手持ち無沙汰になれば、少しでも暇な時間ができれば、町中みんなスマホをいじっている。きっと家の中でもそう、なんか空き時間ができればすぐにスマホに手が伸びてしまう。そのことをどうこう言いたいのではなくて、昔の人たち、携帯電話が日常に普及される前の時代、みんなはどうやってその時間をやりくりしていたのかな?メモ?読書?妄想?でもきっと言えることは、もう少し意味のある時間にできてたんじゃないかなってこと。スマホの中に住んでいるかのように見える、非現実的な空気。こわい。

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いまお世話になっている家。でかい。

明日は30回目の誕生日。
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