10月7日 ひととひとだからこそ生まれる感情に疲れる時間。カルガリー生活残り1ヶ月。時期とタイミングもひっくるめて自分の旅。

Oct 7。

ちょっと精神的に参っているのかもしれない。プラス面もマイナス面もぜーんぶひっくるめて。ひとがひとに対してどう考えているかっていう裏の部分だったり、そう接している思惑だったり、そういうものがかなりダルく感じてしまっている。ひと同士が付き合っていくことで良くも悪くもいろんな感情や摩擦、緊張なんかが湧き出てくるのは当たり前のことなんだけれど。ちょっとそういうものに疲れが出てきている。もっともっとオープンでナチュラルで、シンプルでいい。もっともっとシンプルで鮮やかで、透明でいい。ただ笑顔のやりとりがあって、苛立ちとか憎悪や嫌悪なんでものはこの世になくて、自然に湧き出てくる感謝と奉仕の気持ちだけあれば、それでいいんやと。叫びたい。それだけでいいんだと。

カルガリー、5月頭から雇ってもらってスタートしたカフェでの仕事。エスプレッソをメイクするバリスタとして、クレープを作るクレピエとしての仕事があと1ヶ月で終わる。想像していたよりも断然ラテアートは難しく、そしてのめり込まなかったもの。想像していたよりもエスプレッソの世界が奥深そうだということに気づいた事実。一度は経験しておきたいと思っていた世界、やっぱりやってみてよかったなと、まだ終わってもいないのにちょっと感じてみたり。悪い癖で、ゴールが見えた途端に気が緩んでしまう傾向にあり。なかなか難しいんだよなー、ゴールを先にセットするというマインド。

明日からバンフに行こうと思っていたけれど、いろいろカフェで問題が発生していて取りやめた。まぁここまで踏ん張ってきている自分、慌ただしい旅なんて到底する気にはなれない。それにもし見られる場所が少なくなったとしても、それはそれで今回の僕の旅はそういうものだったと思える。リラックスした自分。せっかくやからとかどーせならとかじゃなくて、もっとフラットでリラックスしていこうじゃないか。

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不気味さがまた綺麗。

ウルトラライトダウンジャケットのタイミングはいつだ。
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