10月23日 相変わらずのカルガリーな雰囲気。誰かと旅をする楽しさをもう知っているからこそ湧き上がってくる感情。

Oct 23。

久しぶりにカルガリーのダウンタウンを散策してみる。肌寒いけれど、太陽の光が心地いい。そんなにパッとするわけではないけれど、こじんまりとしていてどこか哀愁漂うカルガリー、わるくはない。けっきょく街の写真はあまり撮れていないけれど、もういいんじゃないかとも思っている。あんまりいろんなことで自分を縛ってあげるのは、なんぼMな自分でもやめようと。やっても自己満、やらなくても自己満、そういうシンプルな感じやしね。

数人と連絡を取り合っている。中米南米のどこかで会えるかもしれない仲間、アメリカのグランドサークルを一緒に回れるかもしれない仲間、グアテマラ留学を重ねられるかもしれない仲間とか。このままいけばうまーーーい具合にみんなとすれ違いの旅になる。どっちかに合わすとかが難しい海外の旅。そして、僕は到底ひとに合わすタイプではない。ただひとつ言えることは、もし一緒に旅ができればそれは必然であって、とても楽しいものだということ。どうなることやら。

オーストラリアで相方と365日24時間一緒にラウンドをした旅。一生忘れることのない一秒一秒の記憶。おそらくお互いにとって人生でも相当貴重な時間で、かけがえのないモノだった。その一瞬をしっかり共有できるひととの旅は、何倍にも楽しく輝くものになる。そんな素敵な時間をまた過ごせたら嬉しい。

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サラがくれた写真。

ひとりよりふたりの方が楽しいことももちろんある。
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