11月6日 マネージャーにステーキをランチでご馳走いただく。感謝感激の1時間トーク。友達との別れ。

Nov 6。

お昼、カフェのマネージャーのShoshがランチでステーキをご馳走してくれた。ふたりでゆっくり話すのは初めてで、彼女も僕自身のことを今まで聞いていなかったからってことで、こんな機会を作ってくれた。約1時間半、たくさんのことを話した。僕が話したのは、なんで旅をしているのか、両親のこと、これまでの自分。彼女からはアーミー時代のこと、ニュージーランドでバックパッカーをしていた頃の話、それからカフェを始めた経緯と今後の展望なんか。あと数年でもうお店をたたんで、長めに日本に滞在したいって。いろんな国からのひとたちを雇ったり、また出会ったりしてきた中で、日本人が本当に大好きなんだって。彼女はイスラエル出身でとても祖国に誇りを持っている。そして、日本人の正直なところや心からの誠意みたいなものを強く感じて、すごく関心を持っているんだって。

なぜ僕を雇ってくれたのか、それから僕がお店にどれほど貢献できたのか、っていうこともたくさん話してくれた。本当に嬉しい言葉のシャワーをたくさん浴びせてくれた。いつも以上に優しい表情と声色で。そんなに歳が離れているわけではないけれど、なんだかお母さんみたいな、本当に優しい空気を纏っている素晴らしいひとだと、改めて思った。僕はここで働けて、このひとに出会えて、本当によかったと思うし、またこの運命でとても幸せだと実感した。日本に来る頃にもし僕が日本に戻っていれば、ぜひ色々なことでたくさんのおもてなしをしたい。本当にありがとう。

夕方は友達のローレンとりなちゃんと3人で。まだカナダから出たことがない学生のローレン、友達が離れていくことにあまり慣れていないみたいで、僕の何倍も寂しそうにしてくれた。日本語を勉強している、日本人が好きな綺麗で大人しくて可愛くて、それでいて話はとても面白い子。来年5月ごろには日本へ学校行事での旅行へ行くらしい。素敵な思い出の残る時間にしてほしいな。そんなカルガリー最終日、よかよかでした。

23022152_1718272881580630_1002019599_n.jpg
カルガリー最終形態。

23364932_1718273104913941_871648040_n.jpg
顔、ゴリラみたい。

23414254_1718273514913900_392618351_n.jpg
めっちゃ綺麗に晴れた。

23364961_1718273708247214_1523904080_n.jpg
りなちゃんとローレンと。

23360918_1718273781580540_1075835678_n.jpg
カルガリー、最後の夜。

カルガリー、本当にありがとうございました。
↓クリックで”いいね!!”
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ワーキングホリデー ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサーリンク

Comments 0

Leave a reply