・数字で並べる旅の詩短編集1・

・数字で並べる旅の詩短編集1・

「0ベース」
自分の旅やひとの旅。一人一人、それぞれの旅がある。ひとの旅に”入る”には、いつもゼロのスタンスでいかないとな。全員が京都へお寺を見にいくことが目的じゃないってことくらい、誰にだってわかるように。それから”あの国のあそこ”と比較しないこと。ただ、それぞれの特色があるのだ。0ベースの旅、難しいけどいつもそこから。

「1人旅」
”ひとりで歩くことは一番辛く険しい、でもそれ以上に一番強いことでもある”、ブルガリアの知り合いがFacebookに載せていた言葉。どんなことでも同じなのかもしれない。誰と旅するかも大事だけれど、まずは”ひとり”があること。独立した考えや言動によって、それは形成されていく。”仲間”より”ひとり”がカッコいい理由がそこにある。

「2枚」
シャッターを切る。1枚目だとなんだかちょっと不安でもう1枚残しておく。昼間に写真を撮った場所、夕方から夜にかけてもっと良い雰囲気になっていたらとまた訪れてしまう。どんな形であれ、2枚残すのがスタンダードになっている。代わり映えがなかったり、極端すぎて選びようのないこの2枚を見比べて、楽しい気持ちになっているんだよな。

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