食べたいときに、食べられればいい。

食べたいときに、食べられればいい。

12月まで残り6日で、そのうちの1日は24時間バス移動。今月の食費が今のところ$77。なんとか$100以内に抑えたい。自炊しているわけではないし、1カ月1万円生活をしているわけでもない。ただ食べていないだけ。ここには明確な理由がある。「本当に身体は欲しているか?」をちゃんと聞くようにしていることと、無駄な欲求を遮断するということ。

一昨日の1日雨が降り続いたボストン。結局バッパーが提供してくれる朝飯のシリアルだけ食って、あとはコーヒーや紅茶を飲んで1日が終わった。特にお腹が減ったかと言われれば、正直よくわからない。これまで惰性と習慣で生きてきた身体と脳は、お昼と夕方にどうしても食べ物のことを考え始める。でも、いったん割り込んでみる。本当に必要か?食べないと生きていけないのか?

究極は、食べたい時に食べられればいい。もう随分前から「1日3食」という概念は、僕の頭からは完全に消されている。僕は絶対に太らない。人一倍体型を気にするし、トレーニングだってする。そもそも痩せていく体質でもある。だからと言って、ストレスでバカ喰いに走ることもない。都合の良い脳みそに仕上げてきている。

旅中での出費の源は、大きく分けて3つ。最大である交通費、次に宿泊費、この2つは削れるものではない。最後に食費。世界中には美味しいものがたくさんあって、それらを食べないともったいないとかって思うひともたくさんいるかもしれない。ここでまた面白い発想が出てくる。世界でいちばん美味しい日本食を知っているのだから、わざわざ毎度毎度、現地のモノを試さなくてもいいのではないか。

塞ぎ込んだり、意固地になっているわけではない。ただ、食への出費を制限することができれば、もう1つ新しい景色がある地へ足を運べるかもしれない。もう1日長く旅を続けられるかもしれない。そっちの方がなんとなく魅力的だったりする。もちろん食べるしね。究極は、食べたい時に食べられればいい。空腹を疑うことで、新しい自分常識が生まれてくることを、もう知っている。

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