12月3日 結局なんだかんだ言ったって、グランドキャニオンこそがここの代名詞なんだ。ルート66のロマン。

Dec 3。

モニュメントバレーで朝を迎える。夕陽より朝陽が好きな理由は、新鮮な力強さと始まりを感じられるから。少し雲がかかっていることで、染まる色がまた美しかった。写真ではなく、自分の脳裏にどう焼き付けられるかがいちばん重要。最終的には、写真なんか旅中で撮りたくはない。目で見る。心で見る。それだけでいい。それが自分を感動させられるいちばんの方法。いつかカメラを捨てたい。

最終日、いちばん楽しみにしていたグランドキャニオン。僕らの世代の教科書には、このグランドキャニオンしか載っていなかった。アメリカの大自然といえば、この名前だけが瞬時に浮かび上がってくるほどに。道がサッと開けて渓谷が顔を出す。1秒もかからなかったかもしれない。大自然を眼の前に涙が自然と流れた。堪えようにも感情を抑えられない。自然に勝てない理由はここにある。信じられない力がそこにはある。グランドキャニオン。ここだけでも良かったと思うほどに。他とは比較のしようがない、あまりにも大きすぎるそのスケール。説明しようがない。写真なんかで伝わるわけがない。来たらいい、僕が涙した理由がここにあるから。雄大な自然に勝るものなんて何もない。人間の手では到底造り上げることが不可能なパワーがそこにはある。ここを訪れて、その景色を観れたことだけで、それだけがすべて。

ラスベガスへ向かう道なり、ルート66へ。男のロマン。いつかはハーレーにまたがってここをロードトリップする。これも必ず実現する目標。歴史がカッコいい。ただ雰囲気だけで言いたくはない。どのように今このルート66が残されているのか、その歴史がカッコよくさせる。発起人であるエンジェルさんのお店、たくさんの訪問者が足跡を残していく。いかに愛されているか、それがここをより一層魅力的にしていく。いつかきっと走る。そんなに遠くない未来。

ラスベガスが見えてくる。夢心地のような3日間。どんどんどんどん感動のボルテージが上がって最終日に最高潮に達した。ベスト。この時期このタイミング、すべてがいつもベスト。ありがとう。思い残すことなんて、ない。

DSC05094.jpg
モニュメントバレーでのサンライズ。

DSC05097_20171205035141ef3.jpg
ピンクに染まる空。

DSC05115.jpg
昇ってきた。

DSC05118.jpg
グランドキャニオン。

DSC05123.jpg
驚くほどに伝えられないスケール。

DSC05119.jpg
桁違い過ぎる。

DSC05165.jpg
モニュメント。

DSC05167.jpg
雲がかってきた。

DSC05169.jpg
どこまでも続く。

DSC05178.jpg
人入れても無意味なデカさ。

DSC05214.jpg
目に焼き付ける。

DSC05206.jpg
アンテロープじゃなく、ここ。

DSC05215_20171205035201b54.jpg
ルート66。

DSC05222.jpg
ガイドさんのおかげ。

DSC05230.jpg
エンジェルさんのパネル。

DSC05255_2017120503534796f.jpg
エンジェルさんのお兄さんのバーガー屋さん。

DSC05259.jpg
カーズ。

DSC05261_2017120503535349f.jpg
カーズ2。

DSC05250.jpg
バーバーの店。

DSC05238.jpg
バーバーの中。

DSC05263.jpg
バーバーの前。

DSC05272_20171205035354659.jpg
バーバーを正面から。

DSC05278.jpg
逆方面より。

DSC05288.jpg
正式な看板。

DSC05282.jpg
バーバーって言うのは、

DSC05292.jpg
エンジェルさんのギフトショップのこと。

DSC05243.jpg
ありがとう、また必ず。

バッパーに帰ってきてしたことは、寝転んだことだけ。
↓クリックで”いいね!!”
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

スポンサーリンク

Comments 0

Leave a reply