12月16日 グアテマラでスペイン語留学のちボリビアでスペイン語留学かも。こんな先生に僕も出会いたかった。

Dec 16。

La casa de kamomosi の家主のヒデキさんの初飯、美味でした。晩飯が美味いってのは本当にこのサンペドロ・ラ・ラグーナのこの宿に泊まる特権。スペイン語の勉強についてもアドバイスをいただいた。勉強するやろうからって部屋も変えてもらった。めちゃくちゃ人を思いやれる素敵な方。ありがたい。昨晩から調べていて、もしかしたらここで2カ月という選択肢をやめて、ボリビアのSacreという町でスペイン語を勉強するかもしれない。というより、する予定になった。あまり値段が変わらないので、4〜5週間ほどでいったん中米を回ってみる。自分のスペイン語がどんなもんか思い知らされるやろうから、そこからボリビアに飛んでみて、南米を回る準備としてボリビアでスペイン語をまた4〜5週間学ぶという計画。中だるみもしないやろうし、頭整理して、再度挑めるのもすごくいいかもしれない。年明け1週間くらいしたら、中米を回る。2月中旬くらいから3月中旬までもう一度スペイン語を勉強。4月、ピークがひとやま去ったあとのウユニ塩湖へ。わるくないプランではなかろうか。

バスケを通じて小学校から付き合いがあるジョーくんから、ほんまに久しぶりに連絡をもらった。なぜ旅をしているのか、なぜ旅に出ようと思ったのか、旅していて感じることは、大きく分けてこの3つをテーマに答えてほしいということだった。彼は中学校の教師をしていて、自分の生徒たちに「自分の友達でこんなことをしている奴がいる」と話してみたいということだった。できるだけ簡潔に、それでいて学生がイメージしやすくなるような表現を用いて、文章を届けた。大事なことは旅じゃないってこと、重要なのは自分と向き合うってこと、そんなことをテーマに。彼はわかっているだろうから。自分の生徒へそんなことを話したいと思う先生、僕が出会ってきたひとにはいたのかな?少なくとも、先生をしている他の友達たちは、興味を示してくれることもないだろう。ジョーくんの生徒は幸せだと思う。いろんな選択肢、いろんな角度から彼彼女らに未来を見せようという気持ちだけで、彼の生徒は、本当に幸せだと思う。

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学校。

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通学路。

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飯。

明日も勉強勉強。
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