憧れのひと、憧れのこと。

「憧れのひと、憧れのこと。」

”あの人のここが素敵”って、”そんな風に僕もなりたい”って、長く目標にしているひとがいる。ずっと思い続けているのは、小学校から付き合いのある陽平。僕の中で、彼の存在というか、彼の醸し出す雰囲気は特別で、到底追いつけるものではないと想っているほど。人を褒めることって、努力して実践し続けて少しずつ身についてきていても、やっぱり難しかったりする。でも彼は、それを幼い時からしていた。本当に、小学生の頃から彼は人を褒めることができた。恥ずかしながらも、素直に自分の気持ちを表現し続ける彼は、いつでも僕の憧れの的だった。2年前くらいに少し連絡をとって、また遠ざかっている。それでもふとした時には、彼のことを思い出し、また自分も人を褒められるようになろうと奮い立たされる。

同じように、高校・大学と部活の後輩だったおかむ。彼もまたすごく素直な人格を持っている。彼の場合は、全てが正直に表情や言動に現れる。「あッ今嬉しいんやろうな」「ちょっとムッとしているんやな」ってのが、手に取るようにわかる。素直ってこと、正直だってことは、本当に人間臭い部分で、その人の魅力をそのまんま表現してくれるとてもいいモノだと思う。彼もまた自然とそうしているのだろう。特段に仲が良かったりたくさんの時間を共にしたわけではない。それでも、僕の中では彼は特別な後輩であり、人として憧れの的だったりする。そんな風に僕が思っているなんてこれっぽっちも彼は思っていないだろうが、いつかまた再会することがあれば、勉強させてもらってますって、しっかり伝えようと思う。

これを書いている今は、また他にもたくさんのひとが頭に浮かんできた。でも、今日はここで終わることにする。グアテマラからメキシコへ陸路で向かう車窓で、ふと、このふたりのことが頭に浮かんできた。

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