1月15日 誰かの幸せを見つけられる存在。イギリスYMSビザとキューバへのフライト。旅のスタイル、寂しさの先にある何か。

Jan 15。

誰かがちょっと幸せになることを楽しめている自分がいる。何気無い一言が嬉しかったり、一瞬の笑顔に癒されたり、そんな些細な幸せが日常に溢れていることを知っている。必死に走り歩きしている小さな子どもを見ると、つい笑顔になる。その笑顔をその子の両親に向けると、そっと微笑んでくれる。どんなことでもいい、人の良いところを褒める。照れたように謙遜した返事をされても、その表情が心の嬉しさを物語っている。そんな風にひとに優しくあり続けたい。きっかけだけでいい。誰かに、いつか、愛されればいい。それまでは、自分が小さな幸せを見つけて、ひとが嬉しくなることを続けていればいい。

イギリスYMSビザの抽選応募メールを皮切りに、明日からのモタモタしていた予定を一気に決めに動いた。メキシコシティを明日離れる段取りをつけた。グアナファトへ行くバスの時間決め、そこでの宿の予約、グアナファトの後に立ち寄るサンルイス・ポトシの宿の予約、友達のチェカへの連絡、そこからカンクンへのフライト、そこで一泊する宿の予約、そこからキューバへのフライトの予約までを完了させた。キューバ、皆が訪れるその地へ。。1月23日〜2月8日の17日間。他の旅人とは感じ方が大きく違う自分。17日という期間が短いか長いかなんて知らない。とにかく、行って感じる。好きなだけ好きになる。期待せずに、ありのままの状態で。旅の中でも何かが動き出したような感覚。

テオティワカン遺跡。久しぶりに観光らしい観光に出かけてみた。スケールの大きさに驚くも、感情の起伏がない。こういう名所にさえ、”とりあえず行ってみよう”が、なくなっている。かなり自分の背中をバーンッと強く押した。町をただ見るだけが楽しい今の自分、なにが正しいとかはないが、やはり旅行の延長のような旅には戸惑ってしまう。共有できない感覚、もどかしく寂しい。でも、この時間に耐えて耐えた先に、なにかが待っている。誰か僕の旅に共感し受け入れてくれるのか、そんなことを望んでしまっている自分がいる。これではダメ。寂しくても、耐える。求めているうちは、やっぱダメなんだよな。

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有名な景色。

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ここから出発。

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1時間ちょっとでティオティワカン到着。

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上のオレンジの柵が余計やなー。

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登る。急。

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みんなここで休憩。

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見晴らし良し。

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なんか久しぶりの感覚。

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頂上。

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降りる。急。

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これから登る人たち。

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かっこいいピラミッド。

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死者の道を歩く。

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今日のお気に入り。

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本当に大きなスケールの遺跡。

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月のピラミッド。さっきのは太陽。

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ひといっぱい。

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もういっちょ。

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太陽のピラミッド正面。

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逆まで歩いて、

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おしまい。

んーなんだかなーってなってる自分。
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