2月15日 カンクンにて。3年ぶりのスキューバダイビングは、身体が意外と覚えていた。魚いっぱい、コーヒーいっぱい、世は満足。

Feb 15。

午前は風が強く港がクローズ。午後までゆったり待つ。潜れなかったら?のスケジュールを少しずつ頭で思い描いていく。いつも時間ができればりえさんと電話。このひとだけ、本当にこのひとだけ電話する。午前11時、船が出る嬉しい知らせが来る。ほぼちょうど3年ぶりのダイビング、しかも苦手なボートダイブに若干の緊張。吐くことが容易に想像できるので、昼ごはんは食わず。器材の付け方や操作方法など、ひとつひとつ思い出しながらゆっくりと。呼吸が荒くなっているし、強張っているのがわかる。自分でわかっているだけ大丈夫か。海がすこぶる綺麗。波がすこぶる高い。案の定、コーヒーが海に帰った。

1本目。海に入った途端に不安が最高潮に達する。呼吸が荒い。水面で少し落ち着かせてから潜っていく。耳抜きが下手になったというよりは、慣れがなくなっている。サージがきつい。でもすぐにその不安が消えた。身体が覚えていた。海底につくことなく、中性浮力のまま遊べる。呼吸が落ち着いてくる。緊張でレギュレーターを強く加え過ぎて顎がすでに痛い。そしてやっぱり25度近い水温でも寒い。どうやらこの小さな脂肪のない身体は、水中の寒さがすこぶる嫌いなようで、もしかしたらスキューバダイビングが合わないのかもと頭で考えていた。景色は美しい、この遊びも楽しい。でも、この寒さは無理だ。

2本目。残りのコーヒーをもう一度海へ逆焙煎。1本目で極度に疲れが出てしまって、2本目はびっくりするくらい下手なダイビングをしていた。それでも3年ぶりのダイビングは、このタイミングでやる価値があったと強く思えた。なによりお会いしたかったサトコさんにガイドしてもらえたことで、自分の中では大満足。これ以上ないカンクン。そして決まったことは、セノーテへ行かないという決断。案外できた自分、サトコさんと会えたことでもう満足感が最高に達してしまった。そして、これ以上寒いセノーテでダイビングする意欲がなくなった。明後日くらいにカンクン離れる。プランが動き出す。

昨日と今日、久しぶりに自炊をした。お決まりの焼飯。自分で言うのもなんやけど、やっぱ美味い。今回は肉をやめて、ガーリックをバターで炒めてからレタス・人参・赤パプリカ・玉ねぎと塩コショウのミックス。自分で言うのもなんやけど、やっぱ美味い。この値段を考えると、たとえ1日だったりしても自炊してこなかった自分に反省。屋台飯や現地の飯を食い過ぎて、そろそろと思っていた日もテキトーに済ましていた。やっぱ自炊最強。明日はサトコさんと晩御飯ご一緒させていただける。楽しみだ。自分が素敵だなと思うひとが素敵だと思うひと、この連鎖がとても面白い。どんどん素敵なひとと繋がっていける。

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海の色。

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ここから撮ってもらった写真。

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面白いポイントだった。

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ちょっと泳ぎすぎた。

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これで透明度わるめやったらしい。

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脚の使い方が下手。

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アタマ突っ込んで。

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魚の絨毯。

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満足。

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この時すでにセノーテ行かないこと決めてる。

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今日もこれ。

ここ数ヶ月でいちばんの疲労感。
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