3月10日 15年ぶりに中学校の同級生とコスタリカのサンホセで再会。歴代最強のAirbnb。日常と非日常が完全にひっくり返っている現実。

Mar 10。

何回も大丈夫ってゆーたのに、エアコンをつけてくれる。おやすみってゆーて部屋を出てった後にエアコン消したら「あれ?消えちゃったの?」と音を嗅ぎつけて、またつけに来てくれる。諦めて、エアコンと共に寝る。シーツが置いてあっていつも通り”かける用”やと思って使ったら、どうやら”敷く用”やったみたいで、なんか寝たらあかん枚数目のシーツで寝たらしい。知らんがな。コンタクトをせずにシャワーしてたら、どうやらゴッキーと一緒にお風呂を楽しんだようだ。裏向いて気持ち良さそうに死んでた。損んな感じで、カニャスの町はなかなか刺激的だった。1枚も町の写真撮ってない。まぁそんな時もある。

13時くらいに着く予定で乗ったバス、どうやら鈍行もええとこのバスのよう。いちばん大きな幹線道路から外れていくわ、止まる回数ハンパないわ、バスターミナルちゃうとこ着くわ、でサンホセに到着したのが15時30分。連絡しておいた宮治さんに心配される始末で、申し訳ないことをしてしまった。まぁそんなことはさておき、無事に中学時代ぶり、15年ぶりの再会。学生時代はクラスも違えば話したこともない、そんな同級生。だけれどお互い割と目立つ方だったらしく、Facebookもなぜか友達、会った瞬間から普通に会話。あれ?そんな間柄?まぁどうでもいいか、短い間ひと部屋お借り、お世話になります。

Airbnbよりもどこのホテルよりも優雅な午後を過ごす。”生活をしている”という日常に溶け込ませてもらう。旅が日常化している自分にとって、当たり前の日常を生活している彼女をボーッと眺めていることが何より刺激的だった。そんな普段当たり前のように流れている時間を目の当たりにする。そこになぜかソワソワしている自分がいる。”夕飯の支度”をしてくれている。戸棚から調味料を出し、味付けをして、お皿に盛る。洗濯物を片す。母親を見ていた時の自分、一人暮らしをしていた時の自分が蘇ってくる。明らかにカナダやニュージーで過ごしている生活とは違っていた日本の生活。うん、全然、全然ちがう。

日本で小学校教師をし、現在はコスタリカ ・サンホセの日本人学校で教師をしている彼女。旅人にしか出会わない日常の中では、彼女の存在がぼくにとっては異質になる。そして、日頃感じることがなかったり、思考回路が向かわないポイントの話をしてくれる。いまのぼくにとっても、すごく大事な先生のように映る。0時近くまで話した。とても勉強になった。とても刺激になった。優等生として有名だった彼女、イメージとかなり近く、それ以上の考えを持っている。いつかコスタリカには来る予定だった。いつかサンホセにいる彼女を訪ねる予定だった。その時間が来た。やっぱ人生って、面白いなー。

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サンホセまでの道もなかなかよろし。

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ぼくには不必要な30分休憩。

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こっちのバスはエクスプレスやったのかな。

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都会っぽくなってきた。

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WiFiゲット、宮治さん待ち。

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何年ぶりや、羊羹。

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カレー万歳。

明日は黄熱病の予防接種か。
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