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4月19日 リオ・デ・ジャネイロ到着。アサイーってすげー美味い。カンクンから2ヶ月の時を経てリオで再会を果たすという必然。

Apr 19。

32時間後、リオ・デ・ジャネイロが見えてきた。移動前にフォス・ド・イグアス行のチケットを買った。行先とルートが少し決まる。チケット売場のおじさんは優しい。そこからインフォメーションでコパカバーナビーチまでの行き方を尋ねる。英語?聞かれてSiと答えると、結局お姉さんはポルトガル語で説明をしている。2か4か6のバスってことはわかった。後から彼女は気づいて笑ってた。バスターミナルから意外と遠いコパカバーナ。セントロを抜けていく。さすがリオ、すげー活気のある大きな街だ。宿につく。リオ最安値のバックパッカーホステルは、やはり値段相応。初の3段ベッドは意外にも造りは良い。

すでに17時。夕暮れ時が近づいているので、かの有名なコパカバーナビーチへ写真を撮りに行く。ここの感覚ってすごいな。ビーチや夕陽を見に行くのではなく、写真を撮りに行くという感覚になってしまっている。うん、だからどうってことはない。その幻想的な夕焼けに満足して、今度は飯を喰らいに宿へ歩いていた時に見つけたランチョネーテへ。ちゃんと飯を食うつもりだったが、ようやく見つけた本場のアサイーの看板に心は奪われ、500mlのアサイーとエンパナーダを注文。明日の便の色がムラサキになってしまうんじゃないかってほど深い色と深い味。美味い。美味いぞアサイー、やっとブラジルで食えた。

宿に戻って2日ぶりのシャワーを浴びる。もう外は真っ暗で、リオの夜をぶらつく気力を今は持っていない。できていなかったブログやFacebookを更新しようとMacBookと対峙。すると、待人が現れる。カンクンで一度長く話した旅人しょーこちゃん。リオ・デ・ジャネイロへ今日辿り着いた理由は、彼女にある。ナタールやフォルタレーザ、レシフェのいずれかに寄って綺麗なビーチを眺めるよりも、彼女と会ってまたゆったりと話すことを選択した。明日明後日も一緒なのだが、もうすでに今日ここに来てよかったと確信できている。この2ヶ月間まったく別のルートを辿って、また再会できるというこの必然に感謝。

さて、無事に再会を果たしてからかれこれ今日も何時間話しただろうか、気づけば時計はとっくにテッペンを超えて、午前2時ごろを差すような勢いだ。「あれからのルートはどうだった?」「あそこはどうだった?」みたいな話よりも、もっと観点が面白い時間だった。「明日の予定どうしよっか?」と会話が始まったのは午前0時を超えてから。気が合っているのか、話がとことん進んでいく間柄なのか、そんなことはわからない。でもひとつ言えることは、お互いがお互いの旅に興味を持っているということ。一方通行ではないことが、旅人同士の会話では僕はすごく大事な部分だと感じている。楽しい、時間だな。

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リオ。

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ここを上がったら宿。

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ここを上がったら宿2。

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コパカバーナビーチ。

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かの有名なとこか、ここが。

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聞いたことあるだけじゃなくなった。

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遊歩道が広ーい。

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クーってなるな。

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いい雰囲気。

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戻りましょ。

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エンパナーダとアサイー。

明日はセントロ散策。
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