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4月28日 ボニートでのシュノーケリング、セノーテ以上の透明度じゃった。(写真ありませんが。)ウユニ塩湖以降のルート。

Apr 28。

午前中はゆっくり。やっぱり面白いのは、ブラジルの安宿にはブラジル人ばかり。オーストラリアやニュージーランドなど、バックパッカーに有名な国では、異国の旅人ばかりが集っていた。が、ブラジルはどの町の安宿にもブラジル人が集まる。文化や行動パターンの違い。そして、車移動の人が多く、朝からそそくさとボニート周辺へ出かけていく。交通費を抑えることができれば、ツアー代金もかなり抑えることができる。僕は今日の昼からの天然水族館のシュノーケリングツアーのみ。エコツーリズムを推進して環境保護に勤めているボニート、いいですね。なんかコスタリカの紹介を見ている気分になってくる。

正午に迎えがやってきた。ブラジル最後のお楽しみ、ボニーとでのシュノーケリング。高価だが行く価値があると多くの旅人に薦めてもらった場所。これまた僕以外のツアーグループ参加者全員ブラジル人。ポルトガル語の説明はチンプンカンプン。シュノーケリング経験は?と聞かれ、余裕と答えといた。この時だけ英語。さて、いよいよ。快晴とまではいかない天候もなんのその、どれだけ透明度が高く、どれだけ綺麗なクリアウォーターの川なのか、上から見るだけでわかる。YouTubeやブログなんかで紹介されているそのまんまの色、メキシコのセノーテより透明度が高いのではというほど、まるで空気と同じ色だ。

10分もすれば満足のシュノーケリングを割と長く堪能する。川から上がると寒い。そして、いつも周りの人以上に僕の身体は震える。いま少し調べると、身体の大きさが関係するらしい。誰がチビや。いや、確かにチビや。GoPro持ってないしレンタルができなかったので、写真を買う。USBであってほしいところがCDってのがブラジルやな。僕のラップトップ対応しとれへん。ので、しばらくは写真あげられません。それにしても、本当に写真通りの透明度、色、魚たちだった。ウォースイット、来る価値あり。アクティビティがほんまに豊富。でもここだけで十分満足。明日バスがないからもう一泊。・・・なにしよ。

全然頭働けへんってか、いい内容のブログにならへん。なんだか部屋も共有スペースも落ち着かない。ってかまぁずーっと落ち着いてはいない。ウユニ塩湖からアルゼンチンへ抜け、パラグアイを目指す。そこからウルグアイとブエノスアイレスまでとりあえず南下していく。そのルートで、立ち寄ってみたいポイントもいくつか絞り込めてきた。パタゴニアやマーブルカテドラル、興味がないことはない。が、イギリスYMSビザの申請を優先させること、それから冬が近づいているこの時期の道路やルートの影響を考慮した上で、向かうか考えることにする。無理はしない。いろんなことを考えて、最善の旅を作っていく。

IMG_3184.jpg
ほんまに写真ありません。

データ取れ次第、写真あげます。
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