5月8日 ジェイクがくれた「Engaging」と「Genuine」。ウユニ塩湖で出会った最高のカップル。5年前の今日は仲間との大事な日。

May 8。

チェックアウトを済ませて、荷物を預け、テキトーに朝昼飯を喰らい、ウユニからビジャソンへのバスチケットを買いに行く。予想より全然安いチケット価格にほくそ笑む。昨日、ジェイクが僕に使ってくれた言葉「Engaging」と「Genuine」。泣けるほど嬉しい言葉を届けてくれた。出会ってたった1日2日、異国の旅人とこんなにまで楽しく話し、深くまでお互いを知ったことはないかもしれない。きっとずっと続く特別な友情。3分話せばわかるとってもいい奴ジェイクは、今日クスコへと向かっていった。それぞれの旅、それぞれの次の目的地へ。そして、またいつかどこかで。旅の魅力って、改めてとんでもないな。

コズエさんとジョーくんともお別れだ。彼らはお昼前から夜にかけて、ウェディングフォトを撮りに出かける。最後のあいさつがしたくて、ツアー会社近くで搾りたてのオレンジュースを飲みながら待つ。最後、ちゃんと握手して、ありがとうが言えてよかった。とっても前向きでいつも笑顔で優しくて、魅力がいっぱいのお二人から、たくさんの暖かさをいただいた。彼らにとって、そして、僕にとっても特別なウユニで出会えたこと、本当に大切にしたい。また必ず会ってほしいという気持ちを込めて、置き手紙を残しておいた。最高のウェディングフォトが撮れていること、本当に心から願っています。ありがとう。

写真が見えない。でも、僕のことだとわかる。高校時代のバスケ部仲間タイゾウがFacebookに”5年前の今日”をポストしていた。「あれから5年、彼はいつ帰って来るのか、待ってるぞ」という言葉を添えて。彼は高校1年生の時のクラスメイトでもある特別な仲間。いじられ役でもありながら、なにかと気にかけてくれる優しい彼の魅力を、僕ら仲間はみんなわかっている。日本に帰国して、家族以外で最初に連絡して再会するのは、間違いなく彼らなのだ。5年前の今日、飲み会が開かれ、寄せ書きの色紙と腕時計をプレゼントしてくれた。またお互い、たくさんの成長を遂げた上で、バカ話に花を咲かせられるように。

結局、ウユニではキッチンありの宿に泊まったけど、一度も自炊することがなかった。そして、何度か行く予定にしていたツアーも、一度しか行かなかった。また来たければ帰って来れるとわかっているからだろう。それこそ、アルゼンチン・チリ・パラグアイ・ウルグアイを経て、6月中旬にはラパスに滞在しておかなければいけない。その時もしやっぱりもう一度と思うなら、簡単に戻って来られる。ウユニ塩湖、世界の絶景のひとつであって、世界の最果てではないのだ。それにしても、たくさんの日本人との出会いを少し期待していたのだが、やっぱり期待していることは起こらないと、懲りずに人生は教えてくれる。

夕方19時、アルゼンチンとの国境の町ビジャソンへ向けてバスターミナルへ向かう。明日にはいよいよアルゼンチンに入っていく。ウシュアイアやパタゴニア、そこまで最優先ではない。調べれど調べれど、案外この大きな国をはやく駆け抜けてしまうのではないか、と少し心配になるほど。まぁなるようになる。ブエノスアイレスでは、友達のフェデリコと再会する。30年間生きてきて一番美人だと思う知り合いのアグスティーナは、オーストラリアへ行ってしまっていて再会できず。これはきっと今回の南米旅、もっと言えばこの10年計画の世界一周で一番心残りになる出来事かもしれない。アグスティーナーー!!!

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ジョーくんとコズエさんからいただいた写真たち。

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写り込んですみませんってのと

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いい写真をありがとうってのと

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改めて、いい場所だなって思います。

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52人泊まれるホテルに

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2月3月は

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日本人だけで85人泊まるらしいです。

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ちょっとそれはきついかな。

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4月5月がベストな気がする。

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鏡張りも乾いた塩湖も2度美味しいから。

次の目的地は、アルゼンチンのウユニ塩湖。
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