5月20日 ブエノスアイレスで親友のひとりと2年ぶりの再会。何ヶ月おれの家に泊まるんだい?青春を感じた原チャでニケツ。
May 20。
午前中、自分的にすごい面白い時間だった。コロニア・デル・サクラメントの黄葉がすごく綺麗だから、その景色を背景にYouTube動画を何か撮影したくて、内容を考えていた。独り言をずーっと小声で話しながら頭をグルグル回転させていたら、気づけば3時間以上経っていた。YouTuberになりたいわけではないが、動画でコンテンツを作っているひとがいかにすごいかを肌で感じる。色々話せることがあるのだが、まとめきれなかったり、要領を得なかったり。まぁなんにせよアップロードしていくことが重要。その背景で撮影できなかったことが正直悔しい。こういうことのないように、できることからコツコツと。
午後15時にフェリーターミナルへ出向きチェックイン。ここでウルグアイーアルゼンチン両方の出入国手続きを済ませる。また一味違うイミグレーションで面白い。16時にコロニア・デル・サクラメントを離れて1時間ほどでブエノスアイレスへ到着。出迎えてくれるひとがいる。フェデリコ。ニュージーランドでできた親友のひとり。必死に溢れてきそうな涙を我慢してハグした。彼も満面の笑みとともに、僕と同じくらいに興奮してくれているのがわかった。何度もHow are you?のやりとりがそれを物語る。2年ぶり。お互いあの時の時間を忘れることはない。これだから旅はやめられない。これだから友達が好きだ。
近況や他のグループメンバーのことなんかも話しながら、メトロに乗って彼の一人暮らしの家に向かう。レッドラインの終点。面倒見のいい彼は、ブエノスアイレスのことを丁寧に説明してくれる。それ以外の話も重なって、二人の会話が途切れることはない。マテ茶を飲みながら、お土産に買ってきたウルグアイのアルファホレスで一服。とても喜んでくれる。何ヶ月滞在するんだ?という冗談が、いつもの彼らしい。さっそくFacebookのグループチャットに写真を送り込んだ。みんな羨ましそうに続々とメッセージをくれる。一通り部屋のことも説明してもらって、21時。さて、そろそろ外出しようかってことになる。
原チャでニケツ。ニュージーランドで隣の部屋だった彼の少しキツい体臭が懐かしい。最近賑わっているという店でビールとバーガーを食らう。腹一杯。そこから映画館に行って22時55分から上映のアベンジャーズを見る。ボリビアのスクレで見ようとしていたアベンジャーズ、彼が「もう見たか?」って聞いてきたときに、運命というか、そういう巡り合わせがあるもんだってちょっと驚いた。深夜2時前に帰宅。この時間まで外をふらついていたのは、どこのいつぶりだろうか。彼のおもてなしが、メキシコのチェカととても似ていて、あの時の楽しかった思い出も蘇ってくる。全部が幸せなことで頭がいっぱいになる。
明日は何しようか。全然決めていないし、正直いまはどうでもいい。大事な友達と再会することがこんなにも嬉しいことだなんて。両親と次に会う時はどんな空気感になるだろうか。それから最初に出てくるのは、高校バスケ部の同期たち。彼らと飲みに出かけるとき、どんな雰囲気になるのだろう。あぁまたあと何年先かもわからない帰国のことを考えている。でも、きっと僕自身日本が大好きで、いつか絶対に帰国することを決めているからこそのイメージ。間違っていない。それがあるから、いま旅を続けられる。時計の針が夜中3時を回る。明日のことも考えて、そろそろ寝ることにしようか。あぁ幸せな旅だ、全く。

ビア・バーガー・ムービーナイト。

ホステルのテラス。

快晴。

ポート。

昨日と同じ道も違う景色に。

好きな雰囲気。

フェリーへ乗り込む。

そろそろということで。

ブエノスアイレス到着。

フェデーーーーー!!!!

こんな日のために毎日生きられる。

マテ茶。
人生は幸せになるようにできている。
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午前中、自分的にすごい面白い時間だった。コロニア・デル・サクラメントの黄葉がすごく綺麗だから、その景色を背景にYouTube動画を何か撮影したくて、内容を考えていた。独り言をずーっと小声で話しながら頭をグルグル回転させていたら、気づけば3時間以上経っていた。YouTuberになりたいわけではないが、動画でコンテンツを作っているひとがいかにすごいかを肌で感じる。色々話せることがあるのだが、まとめきれなかったり、要領を得なかったり。まぁなんにせよアップロードしていくことが重要。その背景で撮影できなかったことが正直悔しい。こういうことのないように、できることからコツコツと。
午後15時にフェリーターミナルへ出向きチェックイン。ここでウルグアイーアルゼンチン両方の出入国手続きを済ませる。また一味違うイミグレーションで面白い。16時にコロニア・デル・サクラメントを離れて1時間ほどでブエノスアイレスへ到着。出迎えてくれるひとがいる。フェデリコ。ニュージーランドでできた親友のひとり。必死に溢れてきそうな涙を我慢してハグした。彼も満面の笑みとともに、僕と同じくらいに興奮してくれているのがわかった。何度もHow are you?のやりとりがそれを物語る。2年ぶり。お互いあの時の時間を忘れることはない。これだから旅はやめられない。これだから友達が好きだ。
近況や他のグループメンバーのことなんかも話しながら、メトロに乗って彼の一人暮らしの家に向かう。レッドラインの終点。面倒見のいい彼は、ブエノスアイレスのことを丁寧に説明してくれる。それ以外の話も重なって、二人の会話が途切れることはない。マテ茶を飲みながら、お土産に買ってきたウルグアイのアルファホレスで一服。とても喜んでくれる。何ヶ月滞在するんだ?という冗談が、いつもの彼らしい。さっそくFacebookのグループチャットに写真を送り込んだ。みんな羨ましそうに続々とメッセージをくれる。一通り部屋のことも説明してもらって、21時。さて、そろそろ外出しようかってことになる。
原チャでニケツ。ニュージーランドで隣の部屋だった彼の少しキツい体臭が懐かしい。最近賑わっているという店でビールとバーガーを食らう。腹一杯。そこから映画館に行って22時55分から上映のアベンジャーズを見る。ボリビアのスクレで見ようとしていたアベンジャーズ、彼が「もう見たか?」って聞いてきたときに、運命というか、そういう巡り合わせがあるもんだってちょっと驚いた。深夜2時前に帰宅。この時間まで外をふらついていたのは、どこのいつぶりだろうか。彼のおもてなしが、メキシコのチェカととても似ていて、あの時の楽しかった思い出も蘇ってくる。全部が幸せなことで頭がいっぱいになる。
明日は何しようか。全然決めていないし、正直いまはどうでもいい。大事な友達と再会することがこんなにも嬉しいことだなんて。両親と次に会う時はどんな空気感になるだろうか。それから最初に出てくるのは、高校バスケ部の同期たち。彼らと飲みに出かけるとき、どんな雰囲気になるのだろう。あぁまたあと何年先かもわからない帰国のことを考えている。でも、きっと僕自身日本が大好きで、いつか絶対に帰国することを決めているからこそのイメージ。間違っていない。それがあるから、いま旅を続けられる。時計の針が夜中3時を回る。明日のことも考えて、そろそろ寝ることにしようか。あぁ幸せな旅だ、全く。

ビア・バーガー・ムービーナイト。

ホステルのテラス。

快晴。

ポート。

昨日と同じ道も違う景色に。

好きな雰囲気。

フェリーへ乗り込む。

そろそろということで。

ブエノスアイレス到着。

フェデーーーーー!!!!

こんな日のために毎日生きられる。

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