5月26日 言語だけじゃなく、ストーリーも意味不明なアルゼンチン映画。次回の南米旅があるならば、バスでパタゴニア制覇だ。

May 26。

3列シートの綺麗なバスのおかげで、割としっかり睡眠が取れ、8時くらいに目が覚める。そこからは”この前も見たよ・・・”という、内容のわからないアルゼンチン映画が流れる車内。外の景色は永遠と荒野が続いている。今後のYouTubeで伝えたいことを頭の中でおさらいする。最近はこのことが頭から離れないのだが、それを考えるのもまた楽しい。心配事は日本語で考える時間や量が増えすぎていて、英語やスペイン語が退化していかないかということ。まぁそこの優先順位がいちばん高いわけではないので、ひとまず様子見。少し頭を休めるときは、決まって’松本人志の放送室」のラジオを聞く日課。最強の癒し。

夕方16時前に最初の到着地であるコモドロ・リバダビアに。宿が高すぎるのと、身体が元気なので移動してしまいたいという考えから、もう一歩先へ足を延ばすことにする。19時のバスでロス・アンティゴスLos Antigousまで。16時にバスがあると思っていたのだが、どうやらルートが違うらしい。今日はすごい風。近くのスーパーでテキトーにパンを買ってきて、ターミナルで喰らう。何時に目的地へ着くのかわからないが、念のため予約を入れる。バスターミナル近くにWi-Fiをとれるようなカフェが全く見当たらないので、ターミナル内のネットカフェを借りる。ここより安いがそれでも一泊$25。さすが僻地だな。

19時、3人くらいしか乗り込んでいないバスは出発する。この人数に比例するわけではないだろうが、ネットで調べると、このルートでマーブル・カテドラルを目指すひとも少ないようだ。ウシュアイアや南部パタゴニアから北上してくるか、チリのサンティアゴから徐々に南下してくるか。バスターミナルに貼ってあったバスの路線図を見ていたのだが、時間さえあれば全くもって余裕でパタゴニアはバスで制覇できる。イメージするだけで楽しそうだ。今回はスケジュール上行かないのだが、南米に次に戻ってくるときには、ここは必ず攻めてやろうポイント。バス旅が面白すぎて、もはや感覚が狂ってしまっているのだ。

今日中にロス・アンティゴスへ着かないどころか、おそらく午前2時くらいに着くだろうという予測になる。どうせならもっともっと遅れてほしいと願う。完全に僕の元々の計算ミスなだけだが。予約した宿に連絡する手段もないので、迷惑がかかっていれば申し訳ないと思いながらも、どうしようもない考えることをやめる。決まって耳には「松本人志の放送室」が流れている。最近いちばん安いクッキーばかり食い過ぎて、吐きそうだ。南部までは届かないまでも、いよいよパタゴニアに入ってきた。少し雲がかかっているが、綺麗な星空。冬ギリギリ手前みたいなこの時期、どんな表情をしているんだろうか、楽しみだ。

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朝飯。

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曇ってる。

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空き空き。

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コモドロ・リバダビア到着。

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とりあえずスーパーマーケット。

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強風警報。

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ターミナル。

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すっかり夜。

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誰も乗ってない。

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ブレブレ夜景。

バスで寝すぎでずっとめちゃ元気。
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