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6月4日 世界遺産の港町バルパライソ、カラフルなウォールアートと危なっかしい雰囲気と。自炊の落とし穴は、食い過ぎ。

Jun 4。

晩ごはん的なものがなくて、朝ごはん的なものも出なかった。バス自体がめっちゃ綺麗やったからなんか変に期待していた自分がいた。空腹感マックス。午前9時30分にチリのサンティアゴへ到着。バスターミナルがふたつあって、どうやらバルパライソ行きはもう一つのターミナルらしく、徒歩で向かう。チケット売り場で過去に類を見ないスタッフの対応、あんなに胸糞わるい表情はここ数年見ていない。何度も振り返ってしまった。打って変わってバスの運転手はめちゃくちゃ優しい。こんなにも両極端のスタッフが同じ会社に共存しているとは。そして、ボロボロなのにWi-Fi繋がる謎のバス。なんかおもろいやん。

2時間ほどで港町バルパライソに到着。ターミナルから45分かけて目当てのバックパッカーホステルへ歩いていく。坂道が多くウォールアートでカラフルな街として有名なバルパライソ、予想だけどあんまり治安は良くないんじゃないかな。見た感じの景色と雰囲気が、リオやカラカスなんかのファベーラと同じ。街自体が世界遺産らしく、ブラジルのサルバドールのような感じなのだろうか。パタゴニアからいくらか北上してきたことと、やはり30分以上歩くことでだいぶ身体はポカポカしてくる。賑わっているセントロを横目に、ホステルへチェックイン。優しいスタッフ、典型的なチリのイメージがまだ湧いてこない。

歩いてみる。とりあえず高台へどんどん上っていく。このたくさんの落書きアートやウォールアートは、オシャレいうか、かっこいいというか、子どもっぽいというか、なんとも形容し難い。まぁ一つ言えることは、死角がいっぱいだから気をつけて歩いた方が良さそうだってこと。道には犬のフンが至るところに、ゴミも散乱している。こんな町が落ち着く。少し危なかっしく感じるくらいの、雑でボロい部分がある町が好きなのかもしれない。綺麗って言葉が出てこない。自分もそんな感じだからだろう。夕暮れ時まで、丘の上からボーッと町を眺めていた。若者が階段でダベっている感じ、こんな街が、やっぱええな。

250gの牛ミンチを買って、大きめの玉ねぎとトマトと一緒に塩胡椒で炒める。トマトの汁がいい感じでジューシーに絡まって、手持ちの塩胡椒だけで十分お米を楽しめる味になる。それから毎食食べているお米の量これが250g以上か。1kgの米の袋が4回もたない。お米を炊いた後は350g近くになっているらしい。そう考えると、一食で合計800〜1000g近く食べていることになる。これにデザートはバナナ1本。多いのか少ないのかわからない。小鉢とか定食みたいになるわけじゃないし。ただコメだけでいえば2合近いのか。やり過ぎか。なんとなくちょっと太った気もする。自炊にすると、逆にあかんってことか。

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歩き始め。

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15時くらいか。

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いいね。

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好きだわ、この町。

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落ち着くわ、この町。

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坂。

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バス待ち。

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花。

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別のミラドール。

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いい風景。

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階段。

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あっちもっと高台。

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違う階段。

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スケッチしてた。

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ブルーバード。

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階段。

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好きだ。

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夕暮れ。

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マリファナ中でした。

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日が暮れてくる。

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ここで30分くらいいたかも。

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いい日だ。

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帰りましょ。

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絵みたいだ。

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スタミナ飯。

明日もバルパライーソー。
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