6月7日 ペルーにはこんな美人しかいないんでしょうか、とチリにて。中米・南米で色々と大変な事態が起きているようです。

Jun 7。

宿の居心地がいい。明日もう一泊しようか悩んだまま眠ることになりそう。チリ最北端の町、アリカに到着したのは午後20時前。チェックインした後慌てて野菜だけ買いに走る。閉店作業中にもかかわらず、店屋のにいちゃんは優しい。まだチリという国の人々が掴めない。今日は人参と玉ねぎとトマト、醤油とバターで炒める。これだけで飯が美味い。晩飯食っていると可愛い女性が隣に腰掛けて話しかけてきた。やばい、ペルーにはこんなに可愛い人がたくさんいるのだろうか。だとしたら、ペルーには相当長くいないとあかんなとか考えながら。なんだかんだ休憩しているうちに、夜中0時になっている。寝ないと。

午前中というか20時まではずっとバスの中。バスのCAさんも優しかった。途中よくわからない映画を挟んだけれど、なかなか良いチョイスで、ボーッと見ているだけでも楽しめた。どこの辺からかは忘れたけれど、チリ中部から北部はほとんどが砂漠。僕が乗っていたバスが通った道は、ゴツゴツした岩がたくさんある海岸線。綺麗な海が永遠と続いている。上で書いたことは、人だけじゃない。あまりに短い滞在でチリという国そのものを全く掴めていない。興味ある云々ではなく、感じているか感じていないか。もう少し見てみたかった。でも、これで十分かもしれない。このよくわからない狭間を行ったり来たりする。

ニカラグアの情勢が良くないらしい。反政府団体による抗議デモで多数の死者が出ているというニュースを仲間からもらった。その仲間は次の訪問国がニカラグアだったが、別のルートを考えると言っていた。国内にいた仲間は、飛行機で抜けてきたらしい。グアテマラでは火山の噴火があったらしく、お世話になったサンペドロ・ラ・ラグーナのkamomosiならびにヒデキさんは無事だとFacebookにポストされているのを拝見した。連絡をもらった旅人は、ブエノスアイレスで強盗に遭ったらしい。いろんな事件やニュースが飛び込んでくる。僕はただただラッキーなのか。そういうことなのだろうか。よくわからない。

軽い鬱のような感覚は、今も続いている。だいたいわかる、この感覚の時は頭が全く働かないし、いいブログを書けた試しがない。それでも書く。続けることが本当にいいことなのかわからない。継続は力なりだが、正解はない。ただ続けることは誰でもできる。質がどうって話になってくると、僕のブログは書き続ける資格はないのかもしれない。迷走している。繰り返しになるが、続けるだけなら誰でもできるのだ。その一歩先へ行かないことには、結局なにも描けていないのと同じなのだ。どうしたらいいだろう。これから何をすべきだろう。負のループど真ん中、考えても出てこない答えを見つけようとしている。

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昼。

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夜。

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ご飯。

また明日ー。
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