6月11日 ラパスでいちばん移動したひと、はい、自分です。イギリスYMSビザ申請に向けてのX-Ray撮影は、たらい回しにされる。

Jun 11。

おそらく今日ラパスにいる誰よりも歩き、移動した。午前中から高低差450m、距離約10kmの道のりを歩く。標高3600m超、富士山より高い場所で。新市街に行くにつれ、ヨーロッパ系のひとが増え、ハイヒールやスーツ姿のひとが多くなる。旧市街との人種の違いは明らかだ。最初に訪れた国際メディカルセンター。調べてみると、YMSビザ申請において、リスト上にある国に6ヶ月以上滞在している場合は胸部レントゲンの診察証明が必要と書いていた。NZのビザ申請の時と同じやつ。明らかにぼくは必要そう。後から追加書類と言われると、てんやわんやになるので、お金をかけてでも事前に準備することにした。

だが、イギリス大使館と提携がないため受付けられないとのこと。親切にも調べていただき、連絡までしていただいて、提携クリニックへ。そこでX-Ray撮影をすることはできず、別のクリニックを紹介される。テレフェリコ(ケーブルカー)に乗ってそっちへ。現在13時、15時に来るようにと。45分歩いていったん宿に戻る。お金が必要なので両替を済ませ、再度証明写真を。時間なのででまた45分歩いてクリニックへ。16時半まで待機し、X-Ray撮影。18時に戻ってこいってことで、それまで待機。レントゲン写真を受け取り、2番目に訪れたクリニックへ再度向かう。ラパスでこの移動がどれだけきついことか。

19時、クリニックへ閉館ぎりぎりに間に合い、サーティフィケイトをもらう。ってことで、今日はビザセンターには行けなかった。明日勝負。とりあえず不安材料を消した上での書類提出、お金をかける価値はあったはずだ。もう外は真っ暗。帰りのテレフェリコからラパスの夜景を望む。綺麗だ。ビザ申請が終わるまでは散策気分にならないが、この景色はありがたい。また45分歩いて宿へ戻る。途中にあったお店に入り、晩飯を食らう。とても疲れた1日だ。10kmを2.5往復、全行程12時間を要した。どのクリニックもひとが優しく、とてもありがたかった。英語が通じたのも幸運だった。ドミトリー、今日からひとり。

少し前にクッキー食べすぎて身体が拒否反応を起こすと書いた。ラパスでの間食はもっぱら果物。改めてなぜ最近の旅中で果物を買わなかったのか、謎。謎すぎる。クッキー1個分の値段できっとバナナとみかん1つずつは食べられる。健康や栄養・価値を考慮して、どう考えても果物に手がいくはずなのに、なぜだったのだろう。何か頭の中で見失っていたか、崩れていたか。ラパスでの食事情は、今のところ順調。ウユニぶりに食べるサルテーニャ、安定の美味しさ。毎日テキトーにお店を見つけては、同じような食事を摂る。ボリビアの飯、嫌いじゃない。自炊すると食う量が半端ないので、お金はトントンくらいか。

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テレフェリコベルデより。

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なんかめっちゃひと多い今日。

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もうすぐ運行予定の路線。

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片道3ボリビアーノ約50円。

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レントゲン待ち。

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現在テレフェリコは全部で7路線。

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テレフェリコからの夜景。

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さらに4路線運行予定だって。

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乗り回しまくった一日。

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夜のラパス歩き。

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ソーセージ祭り。

ラパスでレントゲンを持つ日本人、自分です。
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