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6月27日 ラパスで身体が「カールじいさんの空飛ぶ家」。ラパスの夜景ミラドールキリキリが学生時代を思い起こさせる。

Jun 27。

ラパスにて、イギリスYMSビザ以上の死活問題がひとつ発生している。オナラ。もともとオナラマシンだが、高所での気圧の関係も重なってか、マジでオナラがとまらん。冗談抜きの10秒1回ペース。カールじいさんの空飛ぶ家のように飛んでいけそうだ。んでタチが悪いことに、やっぱくさい。異臭騒ぎで逮捕されそう。それなら、まぁ風船で飛んで逃げたほうがマシか。坂道が多いから、この異臭ガスを有効活用してタケコプターのように自由に動き回れないだろうか。タケコプターに失礼な話になったか。なんとかしないと、まじでニオイが身体にこべりついてまいそうだ。次このソファ使うひと大丈夫か。ごめんね。

珍しく回想。ラパスの夜景が、六甲・摩耶山の夜景を見に行った時のことを思い出させた。大学時代、当時お付き合いしていた彼女とは、交際していた5年間にほぼ全てと言っていいほどの関西のデートスポットを巡った。Xmasイルミネーションや展望スポット、アトラクション、本当に全てと言っていいほど。連絡を取っているわけではないが、結婚もされておそらく幸せに暮らしているだろう。ケトルのお湯の味が、社会人時代の出張先のホテルを思い出させた。北陸や四国地方、たくさんのエリアへ出向いた。感謝の気持ちと同時に、今でも同期なんかにバカにされた屈辱と見返したい気持ちは、色褪せることがない。

ミラドールキリキリという、ボリビアのラパスで有名な夜景展望スポットへ出向く。真夜中でなければ治安の問題なんてない。19〜20時くらいなら、街中にはまだウジャウジャと人がいるし、小さい子も女性も歩いている。歩いて18時半ごろに到着。何かイベントをしているらしく、たくさんのひとがミラドールに集まっている。前回見つけたEl Alto エルアルト側の夜景スポットとは反対側からの景色。こちらもまた良し。晩御飯を食べる時間が早すぎて、帰りにお腹が空いたのでテキトーにパンを買って食べた。明日また宿を移動する。前回泊まっていたところが落ち着く。1時間、今度は荷物と一緒に登りの徒歩だな。

もしイギリスYMSビザが無事下りれば、2020年9月までイギリスに滞在することになる。そうであるならば、2021年の序盤まではヨーロッパ、中盤あたりはアフリカ(できれば半年近く滞在したい)、終盤が西アジアという感じになるだろうか。それであるならば、2022年カタールで開催されるサッカーW杯のチケットを応募してみるのも面白そうだ。きっと何人か日本から知り合いもくるだろうから、そこでの再会もまた面白い。東京オリンピックは全く興味がわかないが、こっちはちょうどタイミング的にもそれなりに意欲はある。まぁなんにせよ、この先3年〜5年の計画はイギリスのYMSビザがどうなるか次第。

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良き夜でした。

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色ある階段。

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キリキリ到着。

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いい雰囲気。

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ここの展望スポットの良さは、

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360度見られること。

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あっちも

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こっちも

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綺麗な夜景。

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帰りましょう。

ラパスの見たい場所、以上。
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