6月30日 ボリビア人女性、超タイプだ。散歩ってこんなハーハー言うっけ。シャワーしない日。目指せ5日で100円食生活。

Jun 30。

ボリビア人は美人だ。チリやアルゼンチンなんかに負けないくらいに。ただ、なぜ歳を重ねた女性は皆恰幅がいいのだろう?やはり油まみれの食べ物が原因か、それとも他に何かあるのか。毎日重たい荷物を背中に背負って、標高4000mの坂道を行ったり来たり。どう考えても太る要素が見当たらないのだが。若い子は皆美人だ。出るとこ出とるし、何より顔がめちゃくちゃ整っている。あくまで僕個人的な意見だけれど。ただ、歳を重ねた男性にも言えることだが、肌質どうこうではなく、肌の色がお世辞にもいい感じには映らない。ただ白髪とかおハゲちゃんはおらず、皆黒々としたいい髪をしているのもまた事実なり。

メルカドネグロを歩く。バカでかい。裏道を抜けてみたり、人混みに飲まれに行ったり、iPhoneや地図を持ち合わせていなかったので、あっちへこっちへ行ったり来たり。写真は明日載せるとして、不思議なのは日中からやたらと賑わっていることだ。学校は?会社は?。それを言い始めると日本でもそうだったろうか。平日の真っ昼間、心斎橋筋や梅田駅前には人がごった返していたのだろうか。まぁそんな時間にウロウロしたことがないからわからないのだが。サンフランシスコ教会の前まで歩いていって、することがないからボーッとしてまた標高200mくらい1時間の距離を登って宿へ。散歩にしてはちとハードや。

明日シャワーするか。もうここんとこずっと平均して中2日以上は毎回ある。いつからこんなクセが出てきたのか考えてみたら、おそらくニュージーランドからだと想像がつく。ファカパパスキーフィールドで働いていた時からかな、オフの日で、雪や風で山がクローズしていて、1日中スタッフアコモデーションで仲間とダラダラしていた日は、シャワーを浴びるという考えすら頭に出てこなかった。カナダでもバンクーバーでの休日、それからカルガリーでの休日にシャワーした記憶がほとんどない。寒い地域に行けばなおさら。清潔感というモノは、生活レベル・リズムによって大きく異なる。そして、どってことない。

この4日間で使ったお金、5ボリビアーノ70〜80円くらい。買い溜めしていた訳でなく、その辺にあるもんでなんとかやりくりしている。フリーフードのシェルフに”スーパーフード”と呼ばれるキヌアを見つけた。ドライトマトやハーブが入ったやつで、お米に一緒に入れてたらなかなか美味いではないか。日本だと高いのかな?なんか贅沢しているのかな、バチコーン入れたってる。あとは砂糖をカラメルにしてパンにつけて食ったり、宿全員いなくなったの確認して、誰かが残していった野菜とかテキトーに使って。カウチサーフィンやHelpxすればいい話やけど、ヤキモチしてそんな感じではなく、ただのんびりといく。

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無駄に

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どってことない

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飯を載せる。

クセがすごい。
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