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7月1日 初めて出会ったイラン人バックパッカー。またひとり旅仲間が日本へ。あるがままを受け入れるのだと熱弁するが。

Jul 1。

いい雰囲気の仲間と出会えている。イラン人カップルのエリーとアミン、ドイツ人フランカにアルゼンチン人パブロ。アミンは英語が話せないけれど、エリーを通訳のようにしてたくさん話してくれる。フランカはまだ18歳、かなりネガティブ思考だがなんとか話をいい方向に導くようにしている。ここでボランティアイクスチェンジをしているパブロは、前回ここの宿にお世話になったときから仲良くしてくれていて、今回は一緒にW杯観戦したり、マテ茶飲んだり。少なからずスペイン語が理解できる僕の存在がありがたいらしく、ことあるごとにこっちへ話をふってくる。久しぶりに会話している感覚、やっぱいいね。

明日イギリス大使館からメールが来そうな予感が勝手にしている。7月、新しい月に入ってなんだかスタックしているラパスでの時間が明るく前に進み始めたような気が勝手にしている。カナダのカルガリーで仲良しだったりなちゃんが日本にこれから帰国する。明日の夕方に着くということで、フライト前ギリギリの時間に電話をくれた。またひとり、日本へと帰っていく。あと僕が出会った友達の誰がいまだに旅を続けているのだろうか。エリーとアミンにお金のことを聞かれる。またそれに関してはYouTubeで話す予定。特別なことなんて何もしていない。ただ立ち回りと準備が入念なだけ。これを才能というのかも。

もうラパスを歩く気になれず、1日中ホステルの中でくつろいでいた。久しぶりに映画「Into the Wild」を見た。多くの方がこの映画を旅に関するベストムービーに挙げるが、僕はそうは思わない。いろんな感情が目まぐるしく交錯する、僕にとっては教養映画。勉強勉強って感じ。エリーとアミン、それからフランカも今の宿に対して、それからボリビアのご飯やメルカドに対して、不満を持っていたり少し小馬鹿にする発言をする。僕は断固として反対する。値段相応のクオリティだったり、オーナーのイバンの努力だったり。他国と比べることじゃないんだ、それを受け入れるんだって、全然わかってもらえないけれど。

明日はサッカーW杯日本vsベルギー戦。ホステルのテレビでは映らないので、あたりの飯屋で昼飯ついでに、逆か、観戦ついでに昼飯を食べることにする。おそらく15ボリビアーノ約200円強はするだろう。1日50円弱で生活していたここ数日が、この200円さえも惜しいという感覚にさせる。あとどれだけここでの生活が続くかわからないが、標高にも余裕で順応している身体、もうちょっと追い込んでもいいかもしれない。毎日晴天が続いている。ラパスを抜けたあとは、クスコ。レインボーマウンテンにワラスの塩田、それからマチュピチュ。なんか南米のいちばんの定番スポットに行くような感覚で、気恥ずかしい。

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お気に入り。

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昨日?の

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メルカド・ネグロへ

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散策した時の

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写真たち。

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もう

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ラパスで

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カメラを持つ

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機会は

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ないであろう。

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ちなみに

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まだここは

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メルカド・ネグロでは

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ない。

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のかわからない

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くらい

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バカでかい。

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それにしても

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毎日

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ほんとうに

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気持ちのいい

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青空が

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広がっている。

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また坂を登って

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帰りましょ。

小さなバックパッカーがやっぱ好きだ。
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