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7月8日 ペルーの海鮮料理セビーチェ、仲間に勧められた通りの美味。アルゼンチンと日本が融合ドタバタパスタ祭り。

Jul 8。

ゆったりと過ごす1日。お昼ご飯は、ペルーを訪れた旅仲間ほぼ全員に勧められたペルー料理”セビーチェ”を食べに、メルカドサンペドロへ出かける。ボリビアや他国のメルカドと比べて、少し整理されているというかゴチャゴチャ感がなくスッキリしている印象。セビーチェを食す。・・・美味し。レモンの酸味が効いた海鮮料理。もっと食いたい、もっといいところのも食ってみたいという衝動をグッとこらえて、目の前の量のセビーチェに集中。みんなありがとう、これはマジで美味い。そこからの1ソル約30円の揚げパン。これがマジでやばい。毎日食ってまいそう、ってかすでに毎日食っているという事実あり。

ユキちゃんと街をぶらぶらと歩いてみる。カメラは持たず、とりあえずあっちへこっちへ。映画館を発見して、ラパスで見なかったジュラシックワールド2。月曜から金曜はなんと230円くらいで鑑賞できるようなので、明日出直すことに。ツーリスト通りを超えて、ローカルの店がたくさん集まる通りを歩く。このアヤクチョ通りには、5ソル約180円くらいで食べられる地元のレストランがたくさん並ぶ。明日以降はここで食すことを、自分と固く約束する。夕方前に帰宅してからも、ずっとずっとユキちゃんと話す。気がつけば辺りはすっかり暗く、いつものきれいな夜景が眼下に広がっている。時間忘れるという感覚。

そのあと、同部屋ドミトリーのアルゼンチン人フェデとフロリアンがキッチンにやってくる。ユキちゃんは晩御飯を食べ終え、僕は空腹感がなかったのだが、「パスタを一緒に食べよう!」のゴリ押しに首を縦に振って笑う。このふたり、落ち着いたヒッピーな雰囲気がとても心地よく、柔らかい。イケる野菜とイケない野菜をみんなでワイワイ振り分けながら、料理を作っていく。パスタソースに対してのパスタの量が多すぎて、また笑いが起きる。美味しくいただいた。ユキちゃんはスペイン語が堪能なので、わからないところは通訳してもらいながら数時間4人で談義を楽しんだ。良い人達ばかりとの出会いに感謝感謝。

深夜までは、恒例のユキちゃんと。0度近くまで冷え込むキッチンで、今日もなんてことない話と彼女の恋愛話に花が咲く。バックパッカー同士の付き合いが難しいのがよくわかる。ルートも行きたい場所も何もかもが異なる中で、待ったり待たれたり、待てなかったり。僕がものすごくじれったく感じるほど、甘い青春。彼女はこんなにもあなたを思っているんだよ、と、どうにかして伝えたくなるほどに。でもきっと大丈夫、絶対に大丈夫。信じれば、強い想いは必ず伝わる。そんなふうに、世の中できている。純粋で優しい子、うまくいかないことなんてない。それまでは僕が相手になることで、少しでも気が楽ならば。

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朝飯。

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セビーチェ。

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昨日のスープ。

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昨日のパスタ。

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いつかのスープ。

ペルー料理、確かに美味しい。
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