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8月2日 アマゾン船旅ここに完結。そして、ユリマグアス到着からが超絶過酷!荷台に乗って4時間極寒雨尻カチカチ地獄。

Aug 2。

午前中にユリマグアス着かないだろう予想は見事的中で、朝飯のどデカイ合図が鳴り響く。今日も少し肌寒い天気から始まる。お昼過ぎも回るだろう予想も見事的中で、昼飯のどデカイ合図が鳴り響く。往路のフェリーの時のような暑さがぶり返してきた。もう少しやな、もう少しやな、でもなかなか着かへんな、がよく似合うアマゾンの船旅。途中、今回は前回と逆で座礁したフェリーに出会い、こちらが助ける側。30分ほど船をぶつけたりしながら粘ったが、なぜか諦めてほったらかしたままその場を離れる。ごめんよ、でもありがたい。少しでもはやく目的地ユリマグアスへ着きたいのだ。もうすぐそこな・・のかな。

けっきょく午後16時にユリマグアス到着。乾季で水深が浅すぎるため、ひとつ手前のポートで全員降ろされる。ここからタラポトへ、はいちばん安上がりなトラックの荷台に乗って。んでもってここからの時間がアマゾン最大の試練となった。聞いてないぜ。船旅めっちゃお疲れさんてな感じやったのに、ここからの4時間は久しぶりの超過酷なおもしろタイムだった。まぁまず言えることは2時間って言われて倍の4時間かかったこと。途中、雨がバシャバシャ降ってきてビチャビチャ。雨除けのビニールを4人で必死に抑える。荷物もいつでも飛んでいきそう。やばい、これはやばい雰囲気。写真は平和な時間の雰囲気だけ。

雨が止む。ビニールを頭上から荷物の上だけに置き換えるも、依然として踏ん張って抑えないと飛んでいってしまう状況。そして、日が暮れるとともに山道へ。ちなみに荷台、後向きにずっと板の上に座ってるから尻カチカチで若干酔い気味。ここから極寒。Tシャツに短パンとサンダルの身体に、山の風がビュービュー突き刺さる。すんげーすんげー、あ、すんげー寒い。この状況が永遠と。天の川の見える星空の下、全身鳥肌でブルブル。途中までなごやかだった荷台のメンツも口数がゼロになって、みんななんとか寒さを忘れようと必死。全然イメージできないかもしれないが、まじでキツかったやつ。写真ないけど。

午後20時過ぎ、タラポトの町に到着。変なとこで降ろされて、ここから今度は30分バックパックを背負って宿探し。山の中と違って、少し暑いくらいの気温。25ソルの宿にチェックインして、晩飯へ。もうまじで腹ペコで、やったった感しかないからマジ食い。久しぶりに晩飯に日本円で500円も払ってプレートとチャーハンを食らってからアイスクリームのフルコース。イキトスと違って気分がいいのは、アマゾンを抜けきった達成感だけでなく、町の人が優しいからだ。この感覚はイキトスで感じられなかった。宿のおっちゃんもレストランのおばさんも、アイスの姉さんと警察官までいい笑顔。いいね、お疲れさま。

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トラックの荷台。

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昨日の夕暮れアゲイン。

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キレー。

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きれー。

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たそがれー。

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窓から。

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んで今日。

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タラポトのポート到着。

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ここからが悲劇やった。

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がっつり持っとかないとやばい。

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始まりは良かでした。

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がっつり飯。

濃ゆい1日でしたとさ。
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