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8月7日 南米の北上ルートを変更してまでも見たかったその景色、深いブルーが輝く湖 "ラグーナ69 Laguna 69”。

Aug 7。

早朝4時頃、iPhoneのアラームが潰れているのでもう起きておく。30分後、起床して準備する。5時過ぎ、迎えのバスに乗り込む。ここから揺られて4時間、今日の目的の入口に到着する。ペルーのワラスという町は、トレッキングでとても有名な地。いくつものトレッキングコース、5000m級の山々、美しい湖が周りにある。その中でもおそらくかなり人気の1dayトレッキング"Laguna 69”へ、今日は行くことにした。ラグーナ69、六十九と読みがちだが、スペイン語でセセンタイヌエベと読む。わざわざイキトスからチクラヨへ到達した後に南下してまでワラスに来たのは、この湖を見るため。今日のためなのだ。

天気はこの町に来てから今日が最高に晴れているように感じる。軽快な足取り。3週間前まではラパスなど3500m付近の高所に2ヶ月近く滞在していた。ただそこから標高ほぼ0mまで下がるアマゾンや海岸線沿いの町へ繰り出していた。今日のラグーナ69は4600mまで標高が上がる。身体が高度順応し直しているのか、多少不安はある。が、ツアーを申し込んだ今日がベストな日なのだ。思っているより少ないトレッカーの数、一本道をぐんぐん奥へと進んでいく。万年雪が残るゴリゴリの山々がカッコよくそびえ立つ。平坦と急斜面の繰り返し。滝が流れ、渓谷が美しい。友達の写真を見て知ったあの湖が早く見たい。

歩き始めて2時間30分、見覚えのある山の景色が目の前に現れる。これは登りきった、と思っていると向こうの方に群青色にもコバルトブルーにも見える湖が見える。到着、ラグーナ69。六十九と読みがちだが、スペイン語でセセンタイヌエベと読む。ちなみにアメリカのルート66も、六十六とみんな読みがちだが、シクスティーシクスやからね。話は戻って、めちゃくちゃ綺麗なブルーの湖、奥には雪山がそびえ立ち、コントラストがとても美しい。ちょうど雲間から太陽が現れ、湖面をさらにブルーに反射させる。ルートを少し曲げてでも来る価値があった、来てよかった景色。いいねをいっぱいいっぱいあげよう。

下山時は小雨が降るほど曇ってきたので、タイミング的にも抜群だった。陽に焼けて、顔と腕が痛くて熱い。今日も日焼け止めは塗らず、たくさんの太陽を浴びた。髪をくくったのが強すぎて頭が痛いのはご愛嬌。高山病にかかることもなく、無事にラグーナ69を訪れることができた。1日数える程しか動けなかったアマゾンフェリー生活からのギャップ、体力がなくなっていたのは明らか。帰りのバスを降りた後の足取りがめちゃくちゃ重い。晩飯をかき込んで、アイス食べて、風呂入った後はもう何もする気になれず。洗濯物も整理もぜんぶぜんぶ明日、今日は久々のトレッキングの充実感に酔ったまま、寝ることにする。

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ラグーナ69。

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立ち寄った湖も

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この色の破壊力。

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登山口。

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ちょっと下って、

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レッツゴー。

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えー、先祖代々的な。

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いい天気。

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写真もよく映える。

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花。

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途中のラグーン。

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あの山カッケー。

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見えづらいが、かなり登ってきた。

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やっぱカッケー。

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ジャンジャジャーン。

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本気出してきた。

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上側の山もえぐい。

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日陰になると

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色が濃くなる。

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大満足なり。

めちゃくちゃいいトレッキングでした。
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