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8月12日 真相がわからないままの、奇妙で危険で恐怖を感じた体験。エクアドルのポピュラー飯を食いたいのだけれど。

Aug 12。

夜19時過ぎ、少しの恐怖心を感じる奇妙な経験をした。丘へ登って宿へ戻ってきた時に、入り口で男2人組に声をかけられた。角を曲がった瞬間に少し嫌な予感はしたが、そのまま宿へ入ろうとした。雰囲気がわるい。何回もなにかを尋ねられるが明らかに奇妙だ。スペイン語がわからないからと断って、すぐに鍵を開けて中へ入った。そしてドアを閉めようとした瞬間、強引に中へ入ってこようとドアをこじ開けてきた。目一杯押し返してなんとかドアを施錠した。上階へ登り、下を覗いてみる。降りてこいというような身振り手振りと、なにかを言われる。宿にはオーナーも客も他に誰もいない。さて困ったことになった。

その後しばらく待機しながら、何度か覗き込む。永遠とチャイムを鳴らされ続ける。とても奇妙だ。とうとう警察までやってきて、なにかを言われる。一体どうなっているのかわからない。ぼくはここのボスじゃなくてツーリストだと上から答える。その前にボスに電話をして助けを求めた。10分で来るってことだったので、それを伝えた。そこから20分以上経っただろうか、ボスがやってくる。大丈夫なのか?と聞くと、笑って大丈夫だと答えてくる。どうやら、バックパックを盗まれて追いかけていたらこの宿の2階にバッグを投げ入れられたとかなんとか。そんなことあり得るのか?自作自演な気がしてならなかった。

とりあえずひと段落したので、晩飯を食べに外へ出る。それにしても気味がわるい。オーナーがどこに住んでいるのかもわからないし、宿に他の客が一切見えなくて真っ暗。彼らが被害者だったにしても、それならなぜ強引にドアをこじ開けようとしてきたのか。いろんなわるいイメージばかりがよぎった。んでクエンカの街、夜にお店が全然開いてらっしゃいません。イキトスと同様、晩飯を食う場所がまーったく見つからない。昨日も今日もなんかしょーもない飯になってしまって、なんだか自分が可哀想に思えてくるほど。みんなどうやって晩飯食ってるんですか?教えて、ねーねー、まじでさ。もうポテトいらないぞ。

お昼は昨日とは違うメルカドへ。エスカレーターとエレベーターがあるなんだか大きなメルカド。豚の皮パリパリの美味しいお店を見つけたが、3ドルするので断念。だってペルーで9ソレスは高いよってまだペルーのお金で換算しているイケテナイ頭。結局セコデポヨを1,5ドルで食らう。昨日食いたかったチョコクッキーを買って食べてみる。こちらも美味。さらにもう一つのメルカドへ行ってみる。こっちはもうダメだ・・・ってな感じのメルカドだった。1分で終了、帰り道にクスコの宿で一緒だったフロリアンとばったり鉢合わせる。3週間くらい前からのこんなところでの再会。すげーこんな珍しいことあるんだ。

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綺麗。

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ご近所散歩。

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かわゆい花。

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メルカド1。

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メルカド2。

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メルカド3。

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メルカド4。

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メルカド5。

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メルカド6。

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曇り。

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ホステルの裏側。

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丘へ。

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その丘から。

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メレンゲ食らう。

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この後、事件。

なんとも奇妙な夜でした。
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