FC2ブログ

8月18日 壊滅的な宿から脱出。キトから揺られること2時間、マイナスイオンの村ミンドへ。原点はいつもひとり旅。

Aug 18。

最終的にもはや壊滅的な宿になった。ミュージアムを兼ねたこの安宿、なぜか夜22時頃からパーティーが始まる。大音量の音楽にディスコのような照明、大量のビールにひとひとひと。明け方何時頃に終わったのかわからないが、その時間までまともに寝ることなんかできず。今朝は少しダルおもな感じ。付いているが付いていない朝飯に期待なんかせず、午前6時半起床早々に宿を離れる。なかなか感謝の気持ちを持つのが難しい宿泊となった。それでもありがとうと思っておこう。ギュウギュウのトロリーバスに乗ってターミナル到着。予定より1時間はやいミンド行きのバスチケットをゲット。ここからまた上り調子。

11時過ぎにミンドに到着。前評判通り、暖かい。むしろ暑いくらい。宿のオーナー母さんは笑顔がとても素敵で、子どもたちもウェルカムしてくれている。昨日味を占めたチーズバナナを発見したので昼飯に。マヨネーズかけるとより美味いってお店のおばちゃんはゆーたけどそれは嘘や。マヨネーズないほうが美味い。明日7つの滝がある場所へ歩いていくので、今日は別の滝がある場所を目指して歩いていく。バードウォッチングが有名なミンドだが、それに全く興味がない自分。今日からそれを始めようか、ともならない。滝へは結局途中で道がなくなって行けず。それでも、手前の小川は大自然の中、マイナスイオン。

15時前に一度宿へ戻ってくる。ミンドの村自体はさほど大きいわけじゃないので、安い飯屋がないかほぼ1軒ずつメニューなんかを眺めながら歩いてみる。観光地価格の中、何軒か安そうな店に目星をつけておく。たまには豪勢にいってみたいもんだとか言いたい欲深い自分と、アホなこと言うてんなと言う現実の自分と。ゆっくり村全体を歩く。英語で話しかけられることが多い。それがもう観光地を物語っている。もう一度、宿へ戻る。僕らは3組目の日本人らしい。宿を始めてしばらくは全く日本人が来なかったんだとか。イタリアやフランス、イギリス人が多いって。やっぱり自然派はそんなに多くはないのだろうか。

ひとり旅。原点はここで、そこに立ち返らないといけない。なにかが違う、この違和感がやはり拭いきれない。自己犠牲、共有、共存、相互理解、思いやり、気遣い…誰かと時間を過ごす時にいろんな表現方法がある。共存がしたい。無償の愛を捧げられる相手など、この世で見つけることは可能なのだろうか。結婚や子育てについていろいろな意見が飛び交うことがあるのだが、妥協という言葉、果たして一度きりの人生でこんなにも虚しい言葉をここでなぜ使うのだろうか。まったく持って子どもも相方も可哀想すぎて、全然理解し得ない。そんなこと言うくらいなら、それこそひとりで生きろ。生ききってみせろって。

DSC06591.jpg
いい写真。

IMG_7104.jpg
ミンド到着。

IMG_7108.jpg
MINDO。

DSC06541_20180821104400c69.jpg
歩く。

DSC06544.jpg
子どもたち。

DSC06546.jpg
川。

DSC06549_20180821104404b3d.jpg
ハイビスカス。

DSC06553_2018082110440625b.jpg
木漏れ陽。

DSC06556_2018082110440769d.jpg
赤バナナ。

DSC06559_20180821104408303.jpg
歩いて、

DSC06561.jpg
歩いて、

DSC06567.jpg
歩いて、

DSC06570_20180821104413581.jpg
川まで来た。

DSC06573.jpg
橋渡れないから、

DSC06574.jpg
また歩いて、

DSC06578_20180821104418bfc.jpg
歩いて、

DSC06581_20180821104419cee.jpg
行き止まり。

DSC06593.jpg
黄昏。

DSC06605.jpg
帰る。

DSC06607_20180821104425f2d.jpg
帰ってきた。

DSC06610.jpg
お洒落カフェ。

IMG_7122.jpg
霧。

IMG_7145_20180821104813eea.jpg
夜。

ミンド、いいとこ!
↓クリック for "Like!”
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

Comments 0

Leave a reply