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9月2日 意外とひとに合わせているようだ。イギリスに筋トレしに行くようだ。100%の約束がしたい。

Sep 2。

意外とひとに合わせるし、染まるのかもしれない。周りの環境で自分の使う言葉が全然変わっていることがよくわかる。この2カ月はかなりパッシブで退屈な言葉を多用している自分がいる。決して前向きでないし、肯定的でもない。おそらく距離感や居心地を勝手に捉えて、その引き出しを多用する。まったく自分らしくない。が、時間や空間を共有するというのは時にそういう状態があって、いかにその自分を楽しませられるかという新たな課題を突きつけられているだけなのだろう。これもまた人生勉強の1ページ。理想と現実をどうリンクさせていくか的な。よくわからんけれど、そういうやつ。 勉強ばっかで嬉し。

サンタマルタを離れて今回の南米旅最終目的地ボゴタへと向かうバスに乗る。いよいよラスト、安堵感。バスが快適やし、ちょうどいい気温でよく眠れる。本来疲れが溜まるバス移動で体調が元に戻る感覚、なんでいつも四方八方よく泣く子どもに囲まれるのかは最後まで謎めいたまま。イギリスがどんどん楽しみになってきた、なんなら今すぐにでも行きたい。理由はいくつか挙げられるのだが、はやく筋トレがしたい。新しい仕事にチャレンジしたい。特定の住処に落ち着きたい。稼ぎがあるなかで出費がしたい。新しい友達に出会いたい。次の環境の自分を知りたい。いちばんはでもやっぱ筋トレがしたい。むっきむき。

会いたいと言ってくれる友達、実際に会いにやってきてくれる仲間。けっきょく言葉だけでは、ひとの本気度は測れない。人となりを知っていてさえも、そこに100%はない。正しさなんかないけれど、ぼくは社交辞令的な言葉は絶対に自分は使わないと誓う。ジュンヤさんとFacebook上で約束した。あれはお互いだけには100%が通じているのがわかる。そういう関係を築ける心友がいることは、旅を続ける上で大きな支え。旅中で出会ってきたほとんどのヒトは、帰国されてからなんかかなり温度差が出てくるし、それが極端にわかる。まるで夢から醒めたかのようにさえ見える。人生はずっと繋がってしかいないのに。

少し穴の空いたTシャツ、黄ばんだボタンシャツ、穴の空いた靴下に穴の空いたアンダーウェア。その全部を南米で手放していこうと決める。くさかったタオルは捨てた。まだ残っている自分のアイテムたちが日本にいるのでそれを届けてもらう。少し新たなモノを周りに置いて、気持ちを新しく落ち着かせたい。そのサイクルが早いか遅いかの違いなのだろうか、けっきょく飽きるのではなく、欲が出てくるのだ。随分と長く人生を共にしたモノがたくさん、まだお世話になるモノもたくさん。もっともっとヒトツヒトツニアイジョウヲモッテ。選ばれしものであり、そのために生まれてきたものたちだから。ありがとう。

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回復の証、ゴリ肉。

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見よ、これだけでわかるバスのクオリティ。

でもこの画面動かなーい。
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