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9月10日 言語学習サイトを通じて出会ったベネズエラ出身のマリアとボゴタで初対面。喋りっぱなしの6時間に感謝。

Sep 10。

午前中から夕方にかけて、友達のマリアと会っていた。正式には、今日初めて会って話してちゃんと友達になったと言った方が正しいだろうか。彼女はベネズエラのマラカイボ出身、言語学習サイトで連絡を取り合い始めた中で、もうかれこれ数年来のメールでのやりとりだっただろうか。彼女がボゴタにいるから時間があれば会おうと、コロンビアに入国してこっちに来る前に連絡をもらっていたので、会うことになた。ベネズエラにいたときも可能であれば訪ねたかったが、現地での移動が困難で諦めた。時を経て、こうやって実際に対面できたこと、本当に嬉しい。喋りっぱなしの丸6時間、とても有意義な時間だった。

ベネズエラのカラカスに滞在していた時には、アンドレアという友達にも直接会った。彼女たちとは同じ言語学習サイトで出会った仲。アンドレアに引き続いて、マリアもとても素敵な優しい女性で、少し前に勉強していた日本語を思い出しながら、90%英語での楽しい会話だった。ベネズエラの経済状況から彼女は兄弟と一緒にボゴタでしばらく働くことを選んだらしい。ベネズエラ出身だというバックグラウンドだけでこっちで差別的なことをされることもあるらしいが、彼女自身はそんなことを受け入れ、屈強に生きている。はやく経済が良くなって、また自国で暮らせる日が来ることを願ってるわって。僕も願ってる。

スペイン語のことやこっちでの文化のことなんかをたくさん話した。それから旅のことなんかいろいろ。彼女がどんな生活をしているのかは想像もできないのだが、まだ試していなかったコロンビアンフードをいくつか奢ってくれた。ありがとうといただいて、今度は僕が誰かにこの恩を返す番なんだって。彼女がいつか日本に来た時はたくさんのことをさせてくれと伝えておいた。それまでにも僕が出会う人たちにできることはたくさんあって。この旅で、この旅だけじゃなくて人生的にいただいてきた親切を、ちゃんと1.1倍以上の親切にして返していきたい。いいことしてもらったら、いいことして当然。循環の中にいる。

久しぶりに山ほどの英語を使って考えて、ホステルに戻った時にはうんと良い疲れがやってきた。メキシコで友人のチェカと話していたときのことを思い出す。北中南米の旅、本当に人と出会い、話し、いろんな局面に出くわした。一つ一つを無駄にせず、きちんと自分の中で噛み砕いて消化していきたい。イギリスでもきっと出会いがある。その一つ一つを今まで以上に丁寧に取り扱う。なくていい出会いはなく、どんなことにも意味がある。意味を見出す。できるだけ多くの出会う人にとっても、僕との出会いが有意義であってほしいと願う。できることからコツコツと。小さなことからコツコツと。一期一会これからも。

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コロンビアのスタバ。

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コロンビアのチップス。

マリア、ありがとー。
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