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9月25日 NIナンバーのインタビュー、果敢に攻めても1分で2回も玉砕される。ガーリック始まりで、パスタと同僚の話。

Sep 25。

イギリスってきびしいイメージやしなーでもなーで、ダメもとで挑んでやっぱダメやった。僕のNIナンバーのインタビューは10月中旬、インタビューって言ったって仕事するのに必要な番号をもらうだけのたった10分ほどの確認作業。もしや可能性があるのでは?と家から片道1時間30分歩いてジョブセンターへ。レセプションの雰囲気からして敗北しか見えへん。ネクスト!とりあえず伺う。無理無理、その日にきてちょうだい。ネクスト!…1秒で玉砕。相手にされなかった。入り口の警備員にもう帰るのか?と聞かれ、事情を説明する。無理無理…2回も1秒で玉砕。まぁこれでスッキリもしたってもんだ。しゃーない。

それにしても、ひっきりなしにたくさんのひとがジョブセンターに入ってくる。そんなこと以前にたくさんのひとがジョブセンター内の待合室にいる。どんだけ仕事探してるひとがおんねん?ってのと、どんだけ仕事ないねん?ってのと、どんだけ非効率やねん?ってのと。また同じ道を1時間30分歩いて引き返す。1週間ぶりにスーパーマーケットに寄って買い物。持ってきていた袋をいつの間にか無くしてしまっていて、腕パンパンになりながら、卵をギリギリ落とさずに、家までいろんな食材を抱え込んで持って帰った。今のところだけど、もうすっかり寒くなってきているらしいけど、僕はロンドンの気候が好きだ。

夜、ガーリックライスを食べた。ガーリック入れとけばなんでも美味い説はやはり本物だ。社会人時代に大好きな先輩が「女はパスタ出しとけばいいんだよ」って冗談で悪酔いしながら言っていたことを思い出す。そんなこと思っていないのにっていう優しいひとが、テキトーに悪ぶるための言葉は聞いていて可愛くて面白い。仲の良かった同僚がアメリカ横断しているらしく、インスタのストーリーにあげている。彼を見るのは微笑ましいが、その横ですげー嫌いな同期が映っているのを見て気が失せる。あの頃、散々バカにされたあの屈辱をいまでも忘れない。まるでクズを見るようなあの目を、絶対に忘れることはない。

夜、同居人のシゲさんと話した。3時間くらいか、僕よりも尖っているんじゃないかという性格はとても心地よく痛快で、話のウマがあった。自分は自分だ、他人がどう思おうが、自分を貫き続けることだ。わかってもらう努力なんて必要なくて、一心不乱に進み続けることで示せる道がある。本質を見極める。幼稚かもばかかもしれなくても、自分が信じる本質を求める。振り切ること、バランスを保つより振り切った先にできる新しいバランスがある。いろんな話をした。23時、少し歩くか?って話になったけど、別に行くとこないなってなってやめた。少し前から読み始めた本のページをまためくり始めることにした。

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歩く。

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歩く。

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部屋。

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飯。

負けるか、ボケー。
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