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10月10日 意味をなくしてしまったその時間をどう捉えるべきか。今後、どんなひとと繋がれる可能性を見つけていくか。

Oct 10。

ぼくはいつでも真剣にひとと向き合ってきたつもりだ。とりわけ恋愛に関しては、いつでも相手のことを尊重するように対峙してきたつもりだ。でも、今回ぼくが感じたような惨めさや悔しさ、憤りみたいなものを感じた相手が過去にいたなら。そんなふうに傷つけてしまったひとがいるのなら、心から謝りたい。相手が自分を映し出す鏡なのであれば、ぼくはいまの自分に到底耐えられない。誰かを好きになる資格も、誰かに好きになってもらう資格もない。こんなに苦しむことが必要なのか。ここまで勉強させられないといけないのか。というより、もはや恋愛ではなかったと告げられると、どうもこうも考えられない。

誰の、いつの、どの言葉や想いが真実なのだろうか。どうやって心が繋がり合うんだろうか。すべてを空虚にされても、その時間を消すことはできない。なにを勉強させられたんだろうか。誰も責めることはできない、できるとすれば自分のなにかしらだけ。でも、自分の言動の落ち度を見つけることはいまのところできない。どうすることで、ぼくはこの状況を遠ざけ、和らげることができたのだろうか。遅かれ早かれ想像がついた結末に、想定外の渾身のフックがぶち込まれていた。わからない。でも、軌跡を辿ればそれは確かだったのかもしれない。ただただ悔しい。そして、勘違いしていた自分がとにかく恥ずかしい。

どれの、なにの、どこが、正解なのだろう。その時間にはどんな意味があったのだろう。ぼくが道を踏み外したのであれば、それはどこが始まりだったのだろう。それでも相手の幸せを願える方法が見つかるのだろうか。なにが本当なのだろう。眉間に寄せられたシワを広げられない。無理矢理にでも笑ってという感覚がわからない。明日になれば少しは変わるだろうか。人生で一度だけ恋愛するわけじゃない。初めてお付き合いしたひとと寄り添い続けることも、ぼくはもうない。それでも、その時その時の時間はなにものにも変えられない宝物なはずで。だったはずなんだけれど。どうやらその考えも間違えているのかも。

これ以上なんにも動かしようのない事実。それを受け入れる。ひとつの経験だったと、人生の勉強だったと、そう解釈して次へ進んでいく。行き過ぎた感情は、涙を流させることもない。これでも感情を抑えこんだ。言ったところで変わらないから。相手を傷つける言葉なんて簡単に言えてしまう。それを理解しているから、グッとグッと抑えこんだ。なんなのだろうか、一体どうなってしまっているのだろう。ここから這い上がるのは結構な馬力がいる。それでも前を向いて歩いていく。人生がそこにあるから。負けてられない、こんなことに振り回される時間が勿体無い。夜中4時に時計が近づいている。そろそろ休もう。

IMG_8320.jpg
黒。

りえさん、電話ありがとう。捌け口つくってくれて。
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