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10月15日 ロンドン生活1ヶ月振り返って。今までになかったけど、すぐそこに感じるAddictedの可能性。考えること色々。

Oct 15。

ロンドンに来て1カ月が経った。これ以上はできただろう、これ以下はない。いちばんあかんやつや、書いてて思った。いろんなひとのことを思い出してみると、大概のひとは人生で一度くらいは弾けとる。大学生とか20代前半くらいに茶髪にして、タバコ吸って、合コンして、ピアスして、フェス行って、バーベキューして、酒飲んで、クラブ行って…みたいな。そこからずっとそれが好きで習慣になっているひとやそのままのひとも。ぼくはそういう時期が一度もない。そこに興味を抱くこともなかった。なんかだいぶズレとるか。一歩手前の感覚さえまるでなかった。そんなこんなでもう30歳を過ぎてしまっている。

最近思うことは、ドラッグや酒なんかに一度向けば、抜け出せないほど依存してしまいそうな気質はあるということ。それがわかっているから、近づかないのではないかと思う。一度タバコを吸えば抜け出せなさそう、一度酒に溺れれば毎晩のように、旅中で一度でもあっち系に手を出せば、そのままどんどん足を踏み入れてしまいそうな感覚がたしかにある。踏み止まれているのは、お酒を飲んだその雰囲気で楽しむ人々が滑稽に見えるからだ。なぜか嘲笑しているような、そんな感覚になる。寂しいから、ストレスがあるから、大きく見せたいから、我慢しているからそれが必要のように。だいぶ、捻くれてるんやけれど。

色々と感じることがある。そして、そう思わずにはいられないのだ。海外に赴任すること、暮らすことなんてなにもえらくない。世界一周に微塵もすごさがないように。自分も会社に勤めていた時はそうだったのだろうか。他社、自社、業界、いろんなことを蔑んで自分を大きく見せたり。いまでもそうなのだろうか。大それたことなんてしていないのに、さも誇らしげに話してしまっているのだろうか。声が大きくなる、口数が増えるのは自信のなさの表れ。誇示したいのは認められたいからこそ出てくるもの。ネットでひとの話題に乗っかって匿名論評しかできないそいつら、ソレラと同じか。見れば見るほど切なくなる。

ロンドン。えらくパトカーと救急車、多くないかい?毎日サイレンを響かせながら脇を通り過ぎていく。事件あり過ぎ、ひと倒れ過ぎ。朝一の通勤から帰りまでひっきりなしにサイレンが鳴り響く。平和なように見えるんやけど。ホームレスが多いのは気になる。東京はどうなのか知らないけれど、ニューヨークもそうだが、海外の大都市はもうそのダウンタウンにホームレスが一緒に存在している。途上国と言われる国々で、この光景はない。こっちでは政府が毛布を貸し出したり、その辺のお店が廃棄をあげたりするんだって。そしたら彼らはまぁそうするわな。だってタダやし、夜空の下開放感とともに寝れるんやもん。

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ナショナルギャラリー横。

最近、楽しんでないなー。
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