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10月16日 ロンドンは美人が多い街。返さない連絡に絆なんてありますか。空虚感だらけの毎日。勘違いヤローだ。

Oct 16。

ロンドンは美人が多い。それがどこの国出身かどうかは問題ではない。過去いろんな国へ行ったが、あまり意識して見ていなかったのか。世の中、男前より美人が多い気がする。いいことだ。ノースバンクーバーで働いていた時には、同じリフトオペレーターに綺麗な子が数人いた。カルガリーのカフェで働いていた時には、毎回決まったコーヒーとクロワッサンを買う綺麗な女性がいた。ここは街行くひとの多くが綺麗だ。目に優しい、視力回復プログラムにでも参加しているかのよう。南米の各国も綺麗なひとが多かったが、今ほど目につくこともなかったような。気持ちの問題か、とんだド変態野郎になってしまったな。

ネット上、なんらかのきっかけで知り合うひとがいる。普段の友達で、なにかの拍子に連絡が来ることがある。今日中に返信が必要とは思わないが、いつまで経っても返事をする気がないなら、もはや繋がっている繋がる必要がない。その数分指を動かすことが面倒なのであれば、自分のタイミングが重要なのであれば、その会話のどこにどんな意味があるというのだ。なんとなく過ぎていく、無慈悲なモノゴト・カンケイがあまりに蔓過ぎて、もうそこについていけなくなってきている。人様の時間をいただくことが本当に軽んじられてきている。少なくとも、自分はそこに抗いたいと願ってやまない。できる限りの抵抗を。

禁欲して息子が悲鳴をあげた経験があるから、ほぼ無意識化の習慣としてマスターベーションをする。そこに性欲のカケラも感じない。そして処理後の圧倒的な無力感にとてつもない情けを感じる。いったいなにをしているんだろうと、いつもゴミ箱にティッシュを投げつけたくなる。魔法使いが出てきて、無駄と感じることを排除してはくれないだろうか。そこに生命があるのだけれど、抜け殻のような自分には到底必要ないことが多すぎる。毎日自宅に戻るのが23時30分過ぎ、0時まで休憩して30分筋トレ、シャワーを浴びて1時に就寝。たった1ヶ月だけれどめっきり身体は大きくなってきた。だからなんなんだろうな。

NBAが開幕した。応援しているボストン・セルティックスが開幕戦に勝利。昨年、あまりに残酷な怪我をしたゴードン・ヘイワードが復帰している姿に涙した。バスケはチームスポーツ。自分がプレーしていたとき大きな勘違いをしていた。自分がうまくなることに必死だった。きっとそれは間違い。あらゆる手段があった。もっと闘い抜くためにできる準備があった。けっきょくスポーツも勉強もビジネスも人生も、基盤にあるのは思いやりや人間力で、それなしになにも成り立たない。純朴であり続けることが、ひとの最大の魅力だ。いろんなもので塗り固められていく人生の時間、どれだけ白い部分を保ち続けられるか。

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毎日ありがたい賄い。

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1ヶ月。

3ヶ月でカタチにしてはみせるが。
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