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10月22日 大学へは、社会人を経てから行った方がいいのでは?というこの意見、どう思いますか?ウユニ以来の再会がそこに。

Oct 22。 

読書や旅を続けてきて、年齢を重ねて、確固として思うようになってきたこと。大学という学びの場は、社会人をしてからでもいいのでは?ということ。いまぼくが学びたい分野は、商学と量子力学。実を言うと、商学部商学科を卒業している。わけだが、当時は特にその分野に興味があったわけではないので、単位を取るための暗記しかしなかった。どんな教科書でどんな教授でなんて、微塵も覚えていない。もし今からもう一度商学をやり直すのなら、かなり真剣に教科書を読み漁り、資料集を図書館で探し、参考書籍を本屋で買うだろう。自分がなにをやりたいかなと将来を見据えた時に、この分野を学ぶ意味が今ある。

量子力学は、読書をしているときに出てきた理論の中ですごく気になり始めた。大学で学ばずとも自分である一定数の書籍を読めば、それなりに独学で十分である。ただぼくがここで言いたいのは、日本の大学システム。大半の高校生はおそらく大学の知名度やなんとなくで目標設定している子も多いはず。現にぼくの周りがそうだったから。それならば高卒で働いて海外を見て、旅をして…そんないろんな飛び込めるフィールドでチャレンジし、気づきを得てからの方がより勉学がおもしろくならないだろうか。ぼくみたいな幼稚な考えで大学をなんとなく過ごしているひとのほうが、日本では圧倒的多数ではないだろうか。

トップがやる気がないというのはかなりキツい。いまの職場、一刻も早く新しい店舗をオープンしてほしい、そうでないと気持ちが持たない。これからロンドン楽しもうという気持ちとは裏腹に、士気が上がらない、微塵もないその雰囲気はプラスに働く要素を持ち合わせてはいない。嘆いて、憂いて、そんな空気の中に身を投じたいとは思わない。ひとは皆優しい。でも人生の時間をそんなふうには使えない。不平不満や諦めの言葉がどうしても耳に入ってしまう。割り切れるタイプではない。不器用だからこそ、環境を整えることが自分には必要なのだ。明日にでもマネージャーに聞いてみよう。このままでは楽しめない。

30分出勤時間をずらしてもらうだけで随分と朝が楽になった。明後日にウユニで出会ったジェイクがロンドンに研修かなにかで来るらしく、会おうかという話になった。時間をあまり選べないのが申し訳ないのだが、朝に会う段取りでなんとかいけそうだ。ロンドンに着いた初日から泊りにおいでと、家族で待っているよと優しく声をかけてくれていたジェイク。また会いたいと思っていたので、この機会は逃してはならない。なるべく職場に近いところで会えるよう聞いている。その方が少しでも長く前回と同じようにたくさん会話ができるから。僕のことをすごく認めてくれている友達。そう、彼は友達。友達の間柄だ。

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