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10月24日 ウユニ塩湖以来、ロンドンで半年ぶりの友達との再会は最高な時間だった。”友達とは”を久しぶりに感じる。

Oct 24。

午前10時に家を出れば間に合う11時からの仕事。昨晩帰宅して寝たのは午前2時、いつもならグウタラと9時くらいまでベッドに横たわっているのだが、今日は職場近くのカフェの前に立っている。半年ぶりの再会にワクワクする。ウユニ塩湖のツアーで出会ったイギリス人ジェイク。大人しそうに座っていたのだが、話しかければこれでもかというくらいにマシンガントークを繰り広げる。7人いたグループで僕がいちばん意気投合し、夕陽に染まっていくウユニ塩湖で延々と話し込んたことが昨日のことのように思い出される。電車が遅れ、30分以上待たされる。ロンドンで時間通り待合わせがうまくいった試しがない。

スーツに身を纏った彼が来た。とても嬉しそうで、僕も嬉しくて、友達のハグを感じる。良いニュースがあるんだってメッセージをもらってたから今日はたくさん話を聞いてあげる。当時付き合っていた日本人の彼女とはうまくいかなかったが、新しく日本人の彼女ができたこと。来年から英語の先生として日本への渡航が決定していること、ウユニ塩湖で離れてから残りの南米旅とカナダのこと、こっちに戻ってからの生活、色々。いつも通り時折ジョークを交えながら楽しそうに話してくれる。週に1回日本人を家庭教師として雇って日本語の勉強に励んでいるんだとか。ほな壁の絵に書いてるカタカナくらい読めるやろ。

本当にギリギリの時間まで話していた。彼はその仕事の打ち合わせのためにロンドンに来た。彼が住んでいる場所はロンドン市内から電車で1時間程度の場所。日帰りでこっちに出てくる空き時間に、僕を選んでくれたのだ。きっとたくさん友達や知り合いがいるだろう、11時に僕と離れても彼の予定の14時まではまだ時間がある。それでも会おうよ、久しぶりに話そうよって僕を選んでくれたのだ。こういう温もりが僕は好きで、そっとふわっと大切に包んで胸の奥にしまいたくなる。ジェイク本当にありがとう。年内に彼の家へ訪れることを約束した。彼の両親も僕と会うのを楽しみにしてくれているらしい。これが友達。

朝のこともあって、今日は1日中自分でもテンションが高いのがわかった。仕事が捗ったかどうかは疑問だが、気分がよかったことは確か。やっぱり良い出会いが必要だと、つくづく感じさせられる。そしてそれは奇跡なんだと。彼と偶然の必然で出会い、話しかけたことがきっかけ。けっきょく追い求めては見つからないとうことだ。そうであれば、もう自分から何かアクションを起こそうというのも矛盾でしかない。彼とは僕からも彼からも頻繁に近況報告がされていた。繋がりとはそういうもので、両側のパイプは同じ太さであるべきだ。片側からもういっぺん側へ流れ続ける一方通行はそれとは違うもの。わかった。

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ジェイク、ええやつやー。

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このカフェはオシャレでした。

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読破。

でもやっぱ、夜になれば疲れた。笑
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