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10月25日 大都会でストレスを感じる大きな理由。初デートがそれやったらかなりヤバいやつ。まだ見ぬものは新しいの発想。

Oct 25。

都会でストレスを感じるのは、やはりひとの多さ。ロンドンのひとだけじゃないだろうけれど、すれ違う時にまったく避けない。いつも肩がぶつかるギリギリだったり、こちらが避けないといけなかったり…このストレスはすごい。歩いているだけで本当に疲れてしまう。一般社会が垣間見れる都市には、だいぶと滞在していなかった。正確にいえば日本を出て以来、ビジネスや商業の中心的な街には住み着いていないので、大阪以来ということになる。人混みってやっぱり苦しい。まぁでもそれ以上にいまは街を楽しむ余裕がある。ジェイクはロンドン住めないって言ってたけど。30分も外れれば田舎町だよって言ってた。

過去いちばん、そして日頃とは比べ物にならないほどの忙しい1日だった。水を飲む間も無くぶっ通しでやってくるオーダーと、できることが少ないからこそ頼まれる仕事。考える間もないとはこのことだなと、その時間が落ち着いてからわかった。いま何時がわからなかったからだ。給料日の威力はすげー。お昼はまた違う意味で面白かった。お肉の脂身が多くて食べられないと訴え、営業妨害ギリギリ、周りのお客様にも聞こえるようにコンプレインをする方。なぜか2時間以上、不満とともにお店に滞在していた。彼氏が、初デートの男性があんな感じやったら女性はゲンナリやなとか勝手に思いながら見てしまった。

興味深い言葉に出会った。「昔からあるモノが古いのではない、仮にそれが長年そこにあり続けたとしても、もしまだそれを見たことがなければ、やはりそれは新しいのだ」と。なるほど。古き良き時代がいつのことなのかはわからないが、まだ見ぬ世界だから美しいのではないだろうか。もうそれをすでに知っていって「ずーっとこれあるやん」はやはり古いが、「知らんかったやろ?実はこれってずーっと前からあんねんで」は驚きの発見にもなる。歴史を知る面白さだったり、過去を紐解いていく好奇心みたいなものにも通ずる部分があるんじゃないか。それにしても面白い考え方だ。勉強したいこと、どんどん増える。

日本のプロ野球のドラフト会議が行われた。選手を指名してもけっきょく競合チームがあれば抽選するシステムは、何回見ても不可思議でちゃんちゃら笑える。アメリカのスポーツシーンでは、下位のチームから順に単独指名することができる。でももしかしたら日本のプロ野球界に関してはそのやり方が理にかなっているのかもしれない。理由は、蓋を開けてみないと毎年の各チームのパワーバランスがわからないからだ。昨年強かった、ほとんどメンバーに変わりないのになぜか今年弱いみたいなことが、なぜか、起こる。大好きなNBAではそれはほぼない。そうであればこの日本のドラフトシステムがどうかは、論外だ。

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帰り道。

疲れてるはずやのに、寝られないやつ。
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