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11月2日 3ヶ月で倒立できる計画、練習始めたらお皿割れた。ロンドンで感じる自分の平和ボケ進行。存在価値を認めること。

Nov 2。

怒涛の一週間が終わった。ランチもディナーもここで働き始めて1ヶ月でいちばん忙しい週になった。全然役に立てているのかもわからない。過去のスタッフと比較された時に使えるか使えないかは一瞬で判断される。でもまぁできることは限られているので、自分のできる100%で対応していくしかない。あまりに疲れが溜まっていて、昼寝てしまった。読書ができるパワーがなくなってきているのは事実。土日に時間を作るしかない。倒立の練習を始めた。閉所とか高所とかが超苦手な自分にとって、逆さまなんてもってのほか。横の椅子に膝を強打。お皿割れた、くらい痛い。3ヶ月ほどでできるようになりたい。なる。

平和ボケしてしまいそうだ。朝と夜、ロンドンの街中を歩いていく。もし僕が盗人なら、ほぼ全ての観光客からカメラやスマホをひったくれるのではないかと思うほど、無防備に映る。自分もそうなっていくだろう。過去の旅で築き上げてきた危険を察知する嗅覚みたいなものはどんどん薄れていく。こんなにも世の中は、自分の目に平和に映るのかと驚くほどに。まだ見ぬ土地に行く前に感覚とモードを取り戻さないといけない。まだまだ先の話だけれど。日本はきっとこれよりも平和だ。そうなると、もはやスマホを犬用に散歩させても問題なさそう。これは比喩であって、決してほんまにそうはしないよ。ボケてないよ。

ひとはやっぱり存在価値を認めてほしい、頑張ってるんだっていう自負がある時に褒めてほしいのだ。肯定され、興味を持たれることで生きている実感を持つことができる。そうであるならば、やはり対面している相手、関わりあう全てのひとに興味や関心を持ち、褒めてあげる。話を聞いて聞いて認めてあげる。この訓練をどれだけ自分ができるか。それだけで目の前のひとを幸せにできるのであれば、やらない理由がない。相手にどう反応すれば喜ぶのか、どういう傾聴の仕方が心地よいのか、どんな言葉のかけ方が安心をもたらすのか、もっともっと知っていく学んでいく。自分のわがままの前に、やるべきことがある。

人混みでの歩きタバコ。すれ違うたびにハラハラしてしまう。そんな簡単に燃えないけれど、いとも簡単に燃えることもある。スマホに注視して周りが見えていないひとが目立つ。街中を歩いている時でさえも、手の中の別次元に関心があるというのか。世の中のひと全てが本当は縦長のポヨンとしたマルで、そこに勝手に作り上げられたイメージが乗っかっているだけだと想像する。世の中全てのものが空洞化しているようにも、物質的に存在しないものかのようにも見えてくる。僕の頭の中で勝手に色をつけたり、カタチを決めているだけのようにも見えてきて、1人でこの不思議な感覚を笑っていた。いかれポンチか。

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帰り道。

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からの晩酌。

思考回路、いい方に戻ってきたかも。
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