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11月5日 以前は何をしていたの?は通じ合うのに必要ない。5分話せば、ひとはわかる。旅に生きている弱点に気づかせれた。

Nov 5。

ひとを理解するうえで、生い立ちや過去を知ることは絶対条件にも必要条件にも当てはまらない。話すだけでわかる、志向や熱量。5分でわかるそのひとの頭チカラ。側から見てイタいやつの熱量はすごい。そこに謙遜の意と内容が伴っていれば、それは素晴らしい話し手。おしゃべりは才能、自信と話題の豊富さが生むエンターテイメント。質問への相槌や返答の仕方で、そのひとの思考が見える。関心ごとか否か、知識知恵の有無、オモシロく話す必要があるのではなく、経験がそれをオモシロくする。下手に聞き手に回る努力はやめる。自分の話に自信がある。それが自分という表現。聞きたいときは、勝手に聞いとる。

自分を変に押し殺すことをやめる。僕自身が強く繋がりを感じさせてくれる仲間の中で、自分を我慢させたことはない。というよりも、それを相手がさせてはくれない。もうすでに僕という人間が勝手に見透かされ、手の中で転がされている。扱い方をよく理解されている、僕のことを知っていない”くせ”に。ひとを見る目がすごいのだろう、圧倒的に彼彼女らは僕がリスペクトするひとばかり。なんて素敵な性格をしているんだって思うひとは皆、ぼくが楽しいと感じるところになぜかいつも手が届いている。周りにこんなすげーひとばっかいて、自分は本当に幸せ。勉強させられっぱなしなんだもんよ。ありがたいことだ。

二重通貨制度に社会主義国家として、渡航が難しい経済状態にあるベネズエラ。アメリカとの国交が回復傾向にあるものの未だに鎖国時代の名残を感じさせるキューバ。そんな旅人にとっては当たり前の代表格にあたる国々。一般社会に生きるひとは、そんなこと知る由もない。僕の感覚がいかにズれ、旅人という枠組みに収まってしまっているかを思い知らされた。旅に魅力を感じないひとにとって、僕の魅力はどう映るのだろうか。”それ以外”になった場合、僕はどんな風に映るのだろうか。だいぶ面食らった。気づかされた。広げていった結果、狭くなった。でもここに気づけたから、また膨らませていける。大丈夫だ。

0時から午前1時までのロンドンを歩く。絡まれる。肩を叩かれて中国人と間違われて何かからかわれる。うるさいと日本語で答え、触れられた肩をあからさまに埃を払うように叩く。罵声が飛んでくる。どうせ何もしてこないから無視して歩き去る。バイクを爆音で吹かせている。みんな自分を世間に認めてほしいのだ。そして、そんなやり方しか知らないのだ。中学生のヤンキーと同じだ、バカバカしい。ホンモノはそんなことしない。もっともっと違う場所にいる。くだらない連中が増えたとロンドンが長い方も言っていた。それはここだけじゃない。世の中、どんどんおかしな方へ向かっている。真を見ないといけない。

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スニッカーズ。

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IPA。

尖ってよし。
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