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11月6日 もうロンドンの銀行に勝てる気がしない。ワークビザをもらうという選択肢。彼女がほしいXmas間近のロンドン。

Nov 6。

NIナンバーがようやく届いた。これでようやく銀行口座を作成できる全ての書類が整った。よくわからないけれど、オーストラリア・ニュージーランド・カナダと比べてイギリスがいちばん手続き関係が鈍い気がする。いちばん金満国というか先進国のはずだし、それなりにプライドが高い国だろうけれど、なんかちょっと笑ってしまう。ダメなとこはダメって認めちゃいな。んでランチタイム終了後にまた銀行を回ったけれど、職場からのレターに不備があるからと言われる。なんとなくだけど、閉店まで1時間だから相手にしたくないだけじゃないか?という空気さえ感じる。きっとそれだ。やれやれ、何回銀行回るねん。

50歳くらいだろうか、なんだかスゴ腕の女性がカウンター席に来ていた。よくお話しされる方なんだけれど、仕草や目線、話しかたですぐにこの方が寂しがり屋なのだとわかる。聞いて欲しいのだ、誰かに寄り添っていたいのだ。お客様の数も落ち着いていたので、終始聞き役に徹する。変な言い方をすると熟女狩りのような感覚になるほど、気持ちよく話していただくように耳を傾けた。話題に溢れ、実績も申し分ない方。話も興味深く、僕はすごく好きな方だ。次にご来店されるときには僕はもうここにはいないのだけれど、こんなお客様のお話ならいつまでもお相手させていただきたいと思う。ありがとうございます。

イギリスの日本食レストランでビザサポートをもらうことは可能なのだろうか。もちろん自分の働き次第だとは思うが、もし2年間充実して働け、その後そのようなことが可能であれば、それもまた悪くないかもしれないと思うようになってきた。過去どこの国にいてもこんな感情にはならなかった。どうやら少し変化があるのかもしれない。もしかすると、旅から定住に変わった途端、安心感や停滞感に落ち着きを感じているのかもしれない。まだまだ先の話だし、わからない。でも、チャンスがあるのならそれもまた選択肢に入れておくべきかとも思う。人生どう転ばせるか、自分自身にも権利がある。忘れてはいけない。

街はクリスマスムードが出てきた。ロンドンで彼女が欲しい。変な意味ではなく、普通に楽しく過ごせる彼女がいればより楽しくなるだろうなと感じる。年末が近づいてきた。去年はグアテマラでスペイン語の勉強をしていた。一昨年はカナダのスキー場で働いていた。その前の年はニュージーランドのバックパッカーズホステルで芝を刈っていた。もう一年遡れば、オーストラリアのパースにでもいただろうか。もうしばらくそういうロマンチックな時間を過ごせていない。31歳、オトコとして人生で大事な時間。誰かいませんか?なんにせよ、女性と過ごさないとあまりにも寂しすぎる。引きこもりの原因そこに出てくる。

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今日から点灯。

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切なさ倍増。

独り身。
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