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11月7日 日本のプロ野球界を現実社会になぞらえて考えてみると、なんか面白い。英語で初めて撮ったYouTubeビデオ。

Nov 7。

日本のプロ野球を一般企業に見立ててみる。余所に優秀な人材が見つかれば、ヘッドハンティングを繰り返す昔からの大企業、巨人。業績がいつもそんなに良くないけれど、地元民から絶大な人気を誇る阪神。社内教育システムが充実し、人事部の目が優れ、風通しがいい新興企業、日本ハム。M&Aによって有数のトップが経営に携わることで、他事業で屈指の実績を誇るソフトバンク…とか、勝手に。そこで選手のフリーエージェントを考えてみる。ヘッドハンティングの声をかけてもらえる状況にあるならば、当然他の企業のお声も聞いてみたい。待遇や自分が担える役割、役職。位が良ければビジョンも押さえどころ。

yahoo!ニュースを見ていてすごく思った。育てたのはウチの会社だ!というのは実にショボい考えだ。日本ハムが自分たちの育成制度によって最優秀なビジネスパーソンを作り上げて、世の中に貢献するためにどんどん外へ送り込んでいく。部下や社員の声を優先して、海外他社から譲渡金を頂く代わりに人材をお渡しするポスティングシステム。全て理にかなっているではないか。社会が発展するために、自社が、そのビジネスパーソンが羽ばたいていくために全て筋が通っているではないか。ギッシリの本棚から一冊抜けば、また新しい知識が詰まった書籍用のスペースが作れる。良い人材は、また必ずやってくるのだ。

そうであるならば、メジャーリーグに挑戦したいという選手の想いもなぜ若いうちから汲み取ってあげないのだろうか。その1人が経営にものすごく影響するのは、イメージだが巨大大手企業ではなく、町の小企業の考え方だ。1000人以上の規模で従業員を抱える大企業が、1人の人材に寄りかかっているなんて考えると、消費者のこちらが不安になってくる。いつまでも終身雇用・年功序列を謳う昭和な考え方を捨てて、もっと時代とともに変化していこうよプロ野球界。と勝手に思ってしまう。国技くらい有名で人気なスポーツ、別に野球っ子じゃないけど、やっぱりスポーツはいつだって熱狂的に盛り上がっててほしい。

海外の友達へ気持ちが届くよう、英語でYouTubeビデオをはじめて撮った。英語はただ一つの言語。つまり上手か下手かでなく、詰まった想いが届くかどうか。表現方法が単調なのだけれど、感謝の気持ちが伝われば嬉しい。何にとかはなく、ただ感謝。過ごす年月は関係ない。どれほどの英語レベルを目指しているか、そのモチベーションと実際のアクションが起因する。英語に重きを置かないぼくは、これが相応の英語レベル。別にそこにどうこうない、ただのツールであり、それだけということ。とやかく感じるひとにではなく、これを見て勇気が湧いてくるひとになにかを感じとってもらえると意味も出てくるかな。

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休憩中。

ジャパニーズイングリッシュ万歳。
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